「2018年01月」の記事一覧
「うなぎ給食」に笑顔 岡谷の保育園
岡谷市が発祥の「寒の土用丑の日」21日を前にした17日、市内の保育園で給食やおやつにかば焼きなどを出す「うなぎ給食」が始まった。同市のうなぎ料理店でつくる「うなぎのまち岡谷の会」が協力。初日は聖ヨゼ...
苫小牧のホッキ貝水揚げ 17年連続日本一
苫小牧市の2016年ホッキ貝漁獲量は前年比30トン増の715トンで、産地の市町村別で17年連続日本一になったと、16日に同市が発表した。漁獲量全体の13%を占め、苫小牧産ホッキ貝のブランド力向上に弾みが付くと、...
高速交通インフラ整備を
庄内開発協議会会長・丸山至酒田市長は16日、麻生太郎副総理兼財務大臣に庄内地域の高速交通基盤整備の促進を要望した。麻生副総理は同日夜に鶴岡市のグランドエル・サンで開かれた鶴岡商工会議所早坂剛会頭の...
ダース・ベイダーに似た花が話題に
「あの植物、ダース・ベイダーみたい」と話題になっている花が、山口県宇部市ときわミュージアム「世界を旅する植物館」に咲いている。熱帯アメリカゾーンにある木の根元近くに開花しており、気付いた人たちはSF...
チョウザメ縫いぐるみ販売開始 道の駅しかおい
道の駅しかおいで13日から、手作りのチョウザメの縫いぐるみ販売が始まった。観光客らから「かわいい」と好評を集めている。 町はバイオガス発電施設の余剰熱を活用し、チョウザメの飼育、特産化を進めて...
「アルタ」元気に空へ
昨年12月28日に石垣市浜崎町の浜崎緑地公園で衰弱しているのを発見、保護されたカンムリワシが16日午前、名蔵の石垣やいま村で約20日ぶりに放鳥された。全長52・5センチ、体重800グラムの幼鳥。個体識別のため...
「アルタ」元気に空へ
昨年12月28日に石垣市浜崎町の浜崎緑地公園で衰弱しているのを発見、保護されたカンムリワシが16日午前、名蔵の石垣やいま村で約20日ぶりに放鳥された。全長52・5センチ、体重800グラムの幼鳥。個体識別のため...
高遠さくら祭り若年層にPRへ 写真共有アプリ活用
伊那市観光協会は、高遠城址公園さくら祭りのPRキャンペーンで写真共有アプリ「インスタグラム」を積極的に活用して、今までアピールが手薄だったスマートフォン世代の若年層にアプローチする。既にインスタ上...
酒田北港 津波避難塔が完成
酒田市の酒田共同火力発電千葉秀樹社長は、同市宮海の酒田北港の同社石炭埠頭ふとうに「津波避難塔」を建設し16日、同市との間で一時避難施設として活用するための協定を締結した。津波襲来時に同社の荷役作業...
ウニ漁始まる 広尾で初水揚げ
広尾町音調津付近の海で16日、ウニ漁が始まった。ダイバーが厳寒期の海に潜ってウニを取り、町内の音調津漁港に水揚げしている。 エゾバフンウニの漁は早ければ12月から始まるが、天候の影響でこの日の開...
温室は暖か、rン見頃
低気圧や前線の影響で、17日までは雨が降りやすくなっている山口県宇部地方。下関地方気象台によると、その後は高気圧に覆われるが、24日ごろからは再び寒気が入ってくる。雨や寒さを気にしなくてもいいお出掛...
東京五輪・パラリンピック旗 駒ケ根市役所で展示
2020年東京五輪・パラリンピックに向け、両大会の旗を全国各地で披露する「フラッグツアー」が15日、駒ケ根市を振り出しに県内で始まった。同市役所1階の市民ホールには2本の旗をはじめ、大会に関するパネルも...
次郎柿ドライフルーツ好評
新城市の県立新城高校情報会計科3年生が学校で栽培された規格外の次郎柿でドライフルーツを製品化した。校内や軽トラ市で販売したところ、200袋が売れて好評を得た。「苦くない味わいがおいしい」と女子生徒た...

