苫小牧民報社の記事一覧
公共ライドシェアの実証開始 安平町地域交通協議会
安平町地域公共交通協議会は10日、町が運営主体となって一般車両に利用者を乗せて有償運行する「公共ライドシェア」の実証実験を開始した。27日までの間、町民ドライバー8人が交代で公用車1台に乗車し、...
白老の景色、帽子に そば店主の富田さん 新ブランド「水声山色」
白老町本町で飲食店「手打ち蕎麦(そば)と珈琲(コーヒー)てんぞう」を営む富田英介さん(40)が今秋、町の自然をモチーフにしたアパレルブランド「水声山色(すいせいさんしょく)」を立ち上げた。樽前山...
白老町民らがサッチェプ作り体験 「昔の人の知恵と手間を知る」
白老町末広町の一般社団法人白老モシリは6日、しらおいイオル事務所チキサニで、町民10人とともにアイヌの伝統保存食「サッチェプ(干しサケ)」作りを行った。イオル(伝統的生活空間)を学ぶ体験事業の一...
イワシの群泳 冬バージョン始まる マリンパーク・銀河水槽
登別マリンパークニクスの銀河水槽で、色とりどりの照明と楽曲が幻想的な「冬」バージョンのイワシの群泳パフォーマンスが始まった。雪をイメージした楽曲に連動した鮮やかなLED(発光ダイオード)ライトが...
北海道興農社 花の直売所を開放 冬の花やクリスマスリースなど販売
安平町早来富岡の北海道興農社は25日まで、花の直売所として使用するビニールハウスを開放する。冬の花として人気のポインセチアやシクラメンなどを販売し、来場者のニーズに応える。 同社は25日ま...
デコレーションバス、運行開始 クリスマスムード 苫小牧
道南バス(室蘭市)は4日、苫小牧市内で冬の季節感を演出する毎年恒例のデコレーションバス運行を始めた。3日に苫小牧看護専門学校の学生らが車内をかわいらしく装飾し、「乗車する人がワクワクしてくれたら...
文書と伝承、地層で 胆振の津波検証 ウポポイ 白老
白老町の国立アイヌ民族博物館は11月29日、ホリデーイベント「文書・伝承・地層に残された胆振の津波」を同館で開いた。研究員と講師が胆振一帯を襲った17世紀の津波について、古文書と伝承、地層に残る...
ジェンティルドンナ安らかに 苫小牧ノーザンホースパークに献花台
中央競馬(JRA)の牝馬三冠をはじめ国内外のGⅠレースで7勝を挙げたジェンティルドンナが11月25日に死んだことを受け、苫小牧市美沢のノーザンホースパークは同29日、献花台と記帳スペースを開設した...
苫高専、アイヌ民族博物館と共同研究 3Dプリンターで像や土器作成
苫小牧市美術博物館で30日まで開催されている企画展「苫小牧の文化財~ひととものがつなぐ歴史~」では、3Dプリンター製の像や土器などのレプリカ資料が、来館者の注目を集めている。同館が苫小牧工業高等...
捕鯨母船・関鯨丸が初入港 苫小牧港でセレモニー
世界唯一の捕鯨母船・関鯨丸(かんげいまる、9299㌧)が27日、苫小牧港・西港に初入港した。捕鯨母船の苫小牧への入港は、苫小牧港管理組合に記録が残る2000年以降では初めて。南埠頭(ふとう)に着...
74作品上映「実り豊かな5日間」 新千歳国際アニメ映画祭閉会
第12回新千歳空港国際アニメーション映画祭(同実行委員会主催)は25日、コンペティション受賞12作品を発表し、閉会した。21日からの5日間で国内外の最新アニメーション74作品を上映し、閉会式で小...
アイヌ文化を体感 来春 ウポポイに大型遊具広場 白老
白老町の民族共生象徴空間(ウポポイ)を運営するアイヌ民族文化財団は、施設の芝生広場に新たな屋外大型遊具広場「トムトム」を整備し、2026年4月から公開する。国内で初めてアイヌ文化をモチーフとした...
複数ドローンを同時運航 道、厚真で実証実験 災害時の情報収集に活用
道は17日、厚真町防災備蓄倉庫などで、災害時に遠隔操縦のドローンを多数機同時に運航する実証実験を実施した。民間企業と連携して複数のドローンを操作する初の試みで、町内4カ所に配置したドローンを委託...
来月から恒例の「とば号」運行 のぼりべつクマ牧場
登別市登別温泉町の観光施設のぼりべつクマ牧場は12月1日から、装飾ゴンドラ「とば号」の運行をスタートさせる。ヒグマの餌となるサケトバ製造のため、貨物用ゴンドラにつるして寒干しするこの時期の風物詩...
捕鯨母船が初入港 苫小牧港 27日、歓迎セレモニー
捕鯨・調査事業を展開する共同船舶(東京)が運航する世界唯一の捕鯨母船・関鯨丸(かんげいまる、9299㌧)が27日、苫小牧港・西港に初入港する。苫小牧港管理組合によると、捕鯨母船の苫小牧への寄港は...

