全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

加盟新聞社紹介

荘内日報社〈山形県鶴岡市〉

 山形県の日本海側に位置する豊かな自然に恵まれた庄内地方全域をエリアとする地域紙。1946年創刊。庄内地方唯一の日刊紙として現在16,900部を発行している。創刊の理念に「庄内はひとつ」を掲げ、「時代をつなぎ、地域をつなぎ、心をつなぐ」を地域紙・郷土紙の使命として、地域に根差した情報を読者に提供している。
 本紙のほかに、フリーペーパー「敬天愛人」を毎月発行。観光や食関連、健康、暮らしに役立つ情報などさまざまな内容を盛り込み、65,000部を無料配布している。

会社概要

関連リンク

庄内について

 山形県の日本海側に面した地域で、羽黒山、月山、湯殿山で構成する出羽三山、秀峰・鳥海山に囲まれ、庄内平野を県の母なる川・最上川が流れて海へ注ぐという豊かな自然に恵まれた地域です。人口は約27万3000人。鶴岡市、酒田市、三川町、庄内町、遊佐町の2市3町で構成されています。
古くから米どころとして知られるほか、枝豆のだだちゃ豆や庄内柿、刈屋ナシ、砂丘メロン、焼き畑の赤カブなどの農産物、日本海で水揚げされるサクラマスや口細ガレイ、岩ガキ、寒ダラといった新鮮な魚介類が高く評価されており、「食の都」として全国にその魅力をアピールしています。
 また、庄内には「出羽三山」「北前船寄港地」「サムライゆかりのシルク」という3つの日本遺産があります。こうした歴史的な観光資源を生かした誘客に地域を挙げて取り組んでおり、インバウンドを含め多くの観光客が訪れています。産業面では鶴岡市の慶應義塾大学先端生命科学研究所を中心にしたバイオ関連の先端産業、「ポート・オブ・ザ・イヤー2016」に選ばれ、大型クルーズ船の寄港も相次いでいる国際港・酒田港も注目を集めています。

庄内の観光情報

グルメ情報

写真ギャラリー

荘内日報社 関連記事

荘内日報社

相馬樓で台湾テレビ局撮影 東北地方の見どころ紹介の番組制作

 台湾のテレビ局「非凡新聞」(台北市)の撮影クルーが16日午後、東北地方の見どころを紹介する番組制作のため、酒田市の「舞娘茶屋 相馬樓」(樓主・新田嘉一平田牧場グループ会長)を訪れ、撮影を行った。ク...

荘内日報社

荘内神社で無病息災祈り「どんど焼き祭」

 鶴岡市の荘内神社(石原純一宮司)で15日、正月飾りを燃やして一年の無病息災を祈る「どんど焼き祭」が行われた。  どんど焼きは小正月の行事で、全国各地で行われている。同神社では小正月を締めくくる火...

荘内日報社

寒ダラ漁始まる

 庄内の冬の味覚、寒ダラ漁が始まった。比較的穏やかな天候となった14日、鶴岡市の由良漁港には漁を終えた底引き網漁船が帰港し、寒ダラのトロ箱が次々と下ろされた。  庄内地方では、寒の入りから節分ごろ...

荘内日報社

歯を食いしばり冷水浴びる

 庄内町千河原の八幡神社(伊藤豊宮司)で13日、小正月の風物詩「やや祭り」が行われた。わらの腰みのとさらしを身に着けた少年たちが冷水を浴びて健康を願った。  やや祭りは、安産の神様を祭る同神社の歳...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク