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鳥インフル予防強化

荷台に消石灰を積み込む市農政課職員ら=田原市浦町で

 香川県で鳥インフルエンザの発生が確認されたことを受け、田原市などによる市家畜防疫対策協議会は17日、市内の家禽(かきん)農家21戸に防疫対策のための消石灰を配り、予防を強化した。  地元農協の資材置き場など4地区を受け取り場所とし、軽トラックなどに乗った農家らが集まると、市農政課職員らが車のタイヤに消毒剤を吹きかけ、飼養規模に応じた量の消石灰を荷台に積み込んでいった。職員によると、消石灰は全体で270袋(1袋20キロ)を配ったという。  取材に応じた養鶏農家の男性(68)は、例年の傾向で警戒を強めているとした上で「他人事でない。正直、自分がそうなったら(発生したら)どうしていいか分からない」と不安を口にした。採卵鶏農家の男性(60)は「毎年のことで大変だが、今はできるだけのことをするしかない」と神妙な表情で話した。  今季初めての国内発生で、リスクが高まる時期も重なり、豊橋市内でも18日、市内の全家きん農家(29戸)に消石灰が配布される。注意を喚起する資料も渡す。

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