全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

加盟新聞社紹介

北羽新報社〈秋田県能代市〉

 秋田県北部の能代山本地区をエリアとする地域紙で1895(明治28)年に創刊、120年を超える歴史を持つ。発行部数は約32,000部で、エリア内の日刊紙では最も高い占有率を誇る。地域生活の向上に役立つ情報提供を大きな柱に紙面づくりをしており、読者から圧倒的な支持を得ている。主催事業の「北羽美術展」は、能代山本地区の小中学生を対象とした習字と絵画の展覧会で、1968(昭和43)年に始まり、2017(平成29)年に節目の50回展を開催した。また、45歳以上の実年球児が集う「400歳野球大会」は、1936(昭和11)年から戦時中を除いて続いており、2017年に喜寿(77回)大会を迎えた。

会社概要

関連リンク

能代山本について

 秋田県の西北部に位置し、日本海や世界自然遺産・白神山地に囲まれた自然豊かな地域。1市3町で構成され、面積1,191km²、人口約83,000人。天然秋田杉の生産、集散地として栄えた歴史があり、木材産業を資源依存型から技術立地型への転換を目的とした秋田県立大木材高度加工研究所が開設されている。近年は不漁続きとはいえ、沿岸には冬期間、秋田県の県魚・ハタハタが産卵のため押し寄せ、まさに「豊饒(ほうじょう)の海」である。また、青森県との県境に広がる白神山地のブナ林は、原生的な状態で残存し、動植物相の多様性で世界的にも特異な森林であり、訪れる人も多い。能代市の海岸沿いに延びる砂防林「風の松原」は、国内最大規模の松林。東西幅1km、南北延長14km、面積760ヘクタールで、海風による飛砂を防ぐために江戸時代から植栽されたクロマツは700万本に及ぶ。農業ではジュンサイ生産日本一、ミョウガも国内有数の産地であり、「白神ねぎ」のブランド名で売り出している長ネギも生産量を大きく伸ばしている。

能代山本の観光情報

写真ギャラリー

北羽新報社 関連記事

北羽新報社

枝垂れ桜見頃 寺院と調和

 能代市桧山の古刹(こさつ)・多宝院の境内にある枝垂れ桜が見頃を迎えた。青空が広がった28日は「桧山桜まつり」が始まり、市内外から家族連れなどが続々と訪れ、寺院と桜が調和した美しい和の光景を楽しん...

北羽新報社

モーター燃焼試験成功

 JAXA(宇宙航空研究開発機構)宇宙科学研究所は10日、能代市浅内の能代ロケット実験場で汎用(はんよう)材料を用いた低コスト固体ロケットモーターの大気燃焼試験を行った。キャノン電子(本社・東...

北羽新報社

能代ミュージカル熱演

 市民手作りとして知られる能代ミュージカル第38話「能代湊 北前船異聞~日本海を命がけで航行する男たちの夢物語~」は31日、能代市文化会館大ホールで上演された。昨年5月に同市が日本遺産「北前船寄港地...

北羽新報社

演劇で「長信田」の歩み描く

 三種町森岳の長信田の森心療クリニック(児玉隆治院長)に通う若者たちによる第8回演劇公演「いまだ風は見えず」が17日、同町山本ふるさと文化館で行われた。今回は開院に至る経緯や関係者の労苦、成長する...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク