全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

加盟新聞社紹介

紀伊民報〈和歌山県田辺市〉

 紀伊民報は明治44年(1911年)2月に創刊。田辺市を中心に印南町から新宮市まで和歌山県のほぼ半分を購読エリアに、夕刊単独、10~16ページ建てで発行している。和歌山県には全域をエリアにする「県紙」はなく、紀伊民報が県内では最も発行部数の多い地方新聞となっている。地域の身近なニュースを重点に紙面をつくり、田辺市とその周辺地域の世帯普及率は6割に達する。
 地元読者にニュースを送り届けると同時に、大手ポータルサイトやニュースサイト、SNSなどを通じて地域の産業や観光の情報を積極的に発信している。

会社概要

関連リンク

和歌山県紀南地方について

 紀伊民報が本社を置く和歌山県田辺市は県庁所在地の和歌山市に次ぐ県内第2の都市で、人口約76,000人。2005年5月に旧田辺市、大塔村、中辺路町、龍神村、本宮町が合併して誕生しました。市の総面積は約1,027km²あり、和歌山県全体の約22%を占めます。
 ユネスコの世界遺産に登録された熊野古道や熊野三山への玄関口となり、歴史や文化、自然に恵まれています。自然保護運動の天神崎をはじめ、世界的な博物学者南方熊楠や合気道の開祖植芝盛平、武蔵坊弁慶の伝説などで知られています。
 地域の主要な産業は観光と農林漁業。特に梅は田辺市とお隣のみなべ町で全国生産の4割を占める一大産地。ミカンの生産も盛んです。

写真ギャラリー

紀伊民報 関連記事

紀伊民報社

チョウ〝九死に一生〟 目玉模様で鳥欺く

 九死に一生を得る―。後ろ羽にある目玉模様を鳥に食べられたヒカゲチョウ(タテハチョウ科)が、和歌山県田辺市稲成町のふるさと自然公園センターで見つかった。  今回見つかった個体は、後ろ羽の一番大き...

紀伊民報社

県文化財指定を検討 安居の暗渠(あんきょ)

 和歌山県教育委員会は、白浜町の日置川沿いにある「安居の暗渠(あんきょ)」と水路について、県文化財指定を検討すると明らかにした。貴重な存在と評価し、保存や活用の方法も併せて考える。  17日の...

紀伊民報社

パンダの彩浜がポスターに 秋の全国交通安全運動

 秋の全国交通安全運動(21~30日)を前に、県警は17日、和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」に、施設で暮らす雌のジャイアントパンダ「彩浜(さいひん)」の写真を用いた啓発ポス...

紀伊民報社

世界初、ひ孫世代がふ化 アカウミガメの飼育下繁殖

 和歌山県串本町有田の串本海中公園センター水族館で飼育されているアカウミガメが産んだ卵が、13日にふ化した。飼育下繁殖第3世代(ひ孫世代)の誕生で、世界初だという。  同館は、1971年の開館か...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク