ニュース一覧
地域の名産を目指して 「てまり家」のカレーせんべい
和歌山県田辺市上秋津の卸売業者「てまり家」(熊本幸夫社長)は、地域を盛り上げようと新土産「チンチーンカレーせんべい」の販売を始めた。 同社は梅の卸売りなどを手がけており、今回の商品は「お客さ...
むかわ竜実物化石を展示 4月穂別恐竜博物館開館
むかわ町穂別博物館は14日、4月25日のオープンに向けて建設中の町穂別恐竜博物館の恐竜館を報道陣に公開した。町内で発掘されたカムイサウルス・ジャポニクス(通称むかわ竜)の実物化石(全長8㍍)と全...
摩耶山「しぼりたて」「にごり酒」 温海16店で限定販売 新酒発表会〝左党〟集う
鶴岡市温海地域の越沢地区に湧き出る郷清水(ごうしみず)で栽培された「はえぬき」で仕込んだ摩耶山ブランドの新酒「しぼりたて」と「にごり酒」が出来上がった。20日から温海地域の酒店(16店舗)で限定販売...
みちびきの高精度測位で植栽省力化 幕別・大坂林業が内閣官房の「イチBiz..
内閣官房が主催する、地理空間情報を活用したビジネスアイデアコンテスト「イチBizアワード」で、大坂林業(幕別町、松村幹了代表)が2025年度の最優秀賞に選ばれた。同社は日本が運用する測位衛星「み...
65年前の写真で見る発掘調査、学びの森くすのき、市内の遺跡に焦点【宇部】
宇部市船木の学びの森くすのきで「昭和の写真で見る宇部の遺跡-宇部市の発掘調査の歴史」展が開かれている。1960年代に市内で行われた遺跡の発掘作業の様子などを、当時の貴重な写真でより深く知るこ...
吉田城の新資料提供者募る 豊橋市
将来的な整備へ調査・研究に活用 3月1日から8月末まで募集 豊橋市は、市指定史跡の吉田城跡について、建物構造や昔の石垣の状態が分かる図面や古写真などの資料提供者を全国から募ると発表した。市指定...
施設閉鎖で補助金返還必要に 小規模保育施設園長 宮古島市に制度見直し要請
宮古島市内の小規模保育施設の園長らで構成する「市内小規模保育事業・家庭的保育事業賛同事業者一同」(来間真利子代表)は18日、施設閉鎖に伴う補助金返還の取り扱いについての要請を市役所で行った。現行の...
全日本社会人大会出場のペッカーズ応援 能代バスケミュージアムで企画展
高松宮記念杯第8回全日本社会人バスケットボールプレミアムチャンピオンシップ(3月7~9日・熊本市の熊本県立総合体育館ほか)に出場するJR東日本秋田バスケ部ペッカーズを応援しようと、能代市柳町の...
生徒が客に 逆の立場で買い物楽しむ
八重山農林高校(山城篤校長、325人)の生徒たちが生産・販売を学ぶ今年度第4回の「八重農市」が13日午後、同校で行われた。普段は地域向けに開催しているが、この日の買い物客は校内の生徒。列に並びなが...
民間信仰題材、創作オペレッタ 長野県伊那市手良小4年生
長野県伊那市の手良小学校4年生は18日、手良地域に伝わる民間信仰などを題材にした創作オペレッタ「祈りの里・手良」を同地区の手良公民館で披露した。水や眼病の治癒、安産などをつかさどる神様に祈りを...
津波対応で職員配置格上げ 地域防災計画を改定
和歌山県田辺市防災会議が16日、同市東山1丁目の市役所であり、津波警報や注意報発表時の職員配置体制の変更などを盛り込んだ地域防災計画の改定案が承認された。警報時は5段階で最大の体制、注意報では...
音更町産「キクラゲ」中国料理店が採用 「肉厚」高評価 美珍樓や桃酔
帯広市内の中国料理店「美珍樓」(西18南4、鈴木邦彦社長)は5日から、音更町産の生アラゲキクラゲを主菜にしたメニューの提供を始めた。 アラゲキクラゲは、町内で木質チップの製造・販売などを...
明治-平成のひな飾り50組、3月8日まで大殿で散策イベント「ひなさんぽ」..
山口市大殿地域で、文化施設や呉服店の店頭に飾られた人形を観賞しながら、町を散策するイベント「大殿ひなさんぽ」が開かれている。明治から平成にかけて作られたひな飾り50組が下竪小路の十朋亭維新館や周...
鶴岡食材の嚥下食と観光地巡り 初のモニターツアー おいしい料理旅行で訪れる..
鶴岡産の食材を使って提供されている「嚥下(えんげ)食」を知ってもらい、食べ物を飲み込む力が弱くなった嚥下障害がある人にも鶴岡を訪れるきっかけにしてもらおうという嚥下食モニターツアーが16、17日の1泊...
節田マンカイにぎやかに 男女で歌掛け手踊り楽しむ 奄美市笠利町
旧暦1月1日に当たる17日の夜、鹿児島県奄美市笠利町の節田集落(長谷川雅啓区長、301世帯467人)で旧正月の伝統行事「節田マンカイ」があった。向かい合って座った男女が歌を掛け合い、手踊りを繰...

