全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

加盟新聞社紹介

南海日日新聞社〈鹿児島県奄美市〉

 南海日日新聞は第2次大戦終結間もない1946年(昭和21年)11月1日、奄美大島・旧名瀬市で創刊されました。当時、奄美群島は日本から分離されて米軍統治下にありました。自由な言論活動は制約され、食糧難、物不足の困難な状況の中で、創業者・村山家國は「南(みんなみ)の海の日輪たらむ」との志を掲げて南海日日新聞をおこし、郷土の文化向上に力を尽くす一方、群島民挙げて参加した日本復帰運動をリードしました。
 島の歴史に学ぶ、島の自然・文化を大事にする、島の人たちと苦楽を共にしつつ時には毅然とした論陣を張るという基本姿勢は、この創業時代に培われました。
 現在、最新設備の輪転機によるカラー印刷をベースに、最先端技術の導入、文字拡大など少しでも読みやすい新聞づくりを進めています。創刊から72年。世紀を超えて奄美の読者に読み継がれた南海日日新聞は、これからも郷土の文化の向上・発展に努めてまいります。

会社概要

関連リンク

写真ギャラリー

南海日日新聞社 関連記事

徳之島コーヒー22年に発売 収穫量1000キロ目指す 味の素AGF

 味の素AGF㈱(品田英明代表取締役社長)は5日、鹿児島県徳之島産コーヒーのテスト販売を2022年から始めると発表した。同社は徳之島でコーヒー生産支援プロジェクトを進めており、本年度の収穫量は約...

闘牛日本一の力道山引退 徳之島 種牡牛として与那国島へ

 鹿児島県伊仙町で10月に開かれた闘牛の徳之島横綱を決める全島一優勝旗争奪戦徳之島町大会で、全島一の座を明け渡した前チャンピオン「力道山」が引退した。今後は沖縄県与那国島で種牡牛として余生を送る...

今が旬 マコモ祭り 龍郷町秋名 アレンジフードも好評

 収穫シーズンを迎えたマコモの魅力をPRしようと「マコモ祭り」が4日、鹿児島県龍郷町の秋名コミュニティーセンターであった。町内外から家族連れなどが詰め掛け、採れたての新鮮なマコモダケは早々に売り...

家々を踊り清め、集落繁栄願う 伝統の稲作行事「種下ろし」にぎやかに 龍郷町

 鹿児島県奄美大島龍郷町の各集落で25日夜、「種下ろし」が行われた。翌年の豊作を祈り、1年間を締めくくる伝統の稲作行事。住民や出身者が家々を踊り清め、家内安全や集落の繁栄を祈った。  以前は集...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク