全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

加盟新聞社紹介

南海日日新聞社〈鹿児島県奄美市〉

 南海日日新聞は第2次大戦終結間もない1946年(昭和21年)11月1日、奄美大島・旧名瀬市で創刊されました。当時、奄美群島は日本から分離されて米軍統治下にありました。自由な言論活動は制約され、食糧難、物不足の困難な状況の中で、創業者・村山家國は「南(みんなみ)の海の日輪たらむ」との志を掲げて南海日日新聞をおこし、郷土の文化向上に力を尽くす一方、群島民挙げて参加した日本復帰運動をリードしました。
 島の歴史に学ぶ、島の自然・文化を大事にする、島の人たちと苦楽を共にしつつ時には毅然とした論陣を張るという基本姿勢は、この創業時代に培われました。
 現在、最新設備の輪転機によるカラー印刷をベースに、最先端技術の導入、文字拡大など少しでも読みやすい新聞づくりを進めています。創刊から72年。世紀を超えて奄美の読者に読み継がれた南海日日新聞は、これからも郷土の文化の向上・発展に努めてまいります。

会社概要

関連リンク

写真ギャラリー

南海日日新聞社 関連記事

夜の森で希少種と対面 親子でナイトツアー体験 鹿児島県徳之島

 環境省徳之島自然保護官事務所は17日、鹿児島県徳之島天城町当部の美名田林道で夜の森を歩く体験イベントを開いた。島内から親子連れなど16人が参加。徳之島に生息する希少な動植物の生態を学び、自然保...

奄美市が通訳案内ガイド育成へ 外国人まち歩き観光に対応

 鹿児島県奄美市は名瀬市街地で17日、地域通訳案内士を対象とした「まち歩き観光ガイド」育成講座を開催した。クルーズ船の寄港増などによるインバウンド(訪日外国人)も含め、増加が続く旅行者の「まち歩...

奄美市が通訳案内ガイド育成へ 外国人まち歩き観光に対応

 鹿児島県奄美市は名瀬市街地で17日、地域通訳案内士を対象とした「まち歩き観光ガイド」育成講座を開催した。クルーズ船の寄港増などによるインバウンド(訪日外国人)も含め、増加が続く旅行者の「まち歩...

世界自然遺産登録見据え交流 鹿児島・沖縄のツアーガイド集う 鹿児島県奄美..

 2020年の実現を目指す奄美・沖縄の世界自然遺産登録を見据え、エコツアーガイドの交流連携を図る取り組みが12日、鹿児島県で始まった。鹿児島、沖縄両県のエコツアーガイドとライターなど関係者24人...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク