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荘内日報社の記事一覧

荘内日報社

人気「庄農うどん」作りに熱入る

 鶴岡市の庄内農業高校(加藤千恵校長)の「うどん部」(正式名称・農業部食品加工班、菅原愛花部長、部員18人)は、同市藤島地域の飲食店8店舗で展開中の「庄農うどん大作戦!」に、自分たちで製麺した「庄農う...

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プロと一緒に撮影 仙台の中学生が時代劇の映画づくり体験

 鶴岡市羽黒町川代のスタジオセディック庄内オープンセットに17日、仙台市立長命ケ丘中学校(長沼致弘校長)の2年生63人が校外活動で訪れ、名作の数々が生み出されたセットを使った時代劇の映画づくりを体験した...

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協働の学校運営へ

 地域が学校運営に参画する「コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)」を、町内の全3小学校に本年度導入した三川町の初めての学校運営協議会が15日夜、同町のテオトルで開かれた。全体会と学校ごとの分科...

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できた?!イナダの三枚下ろし 鶴中央高生 滝川さんとつみれ汁作り

 鶴岡市の鶴岡中央高校(遠田達浩校長)で15日、外部講師を招いた「かまぼこ製作実習」が行われた。家政科学系列食物系の3年生28人が、座学で地魚の魚種の豊富さや栄養価の高さを学んだほか、自分たちでイナダを...

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しな織照明器具パリの見本市へ

 「日本三大古代布」の一つといわれ鶴岡市温海地域関川地区に伝わる「しな織」。これを現代的なデザインの製品にして販売している同市大山二丁目の「丸石産業」(石田純子社長)が、来年1月にフランス・パリで開...

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“友情の一射”力強く放つ リモートアーチェリー親善大会で交流

 鶴岡ホストタウン日本モルドバ・リモートアーチェリー親善大会が12日、鶴岡市と東欧モルドバ共和国の2カ所を結んで行われた。「KAKEHASHI2020」と副題が付いた大会は時差6時間の両国で同時進行で行わ...

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心一つに乗り越えよう NB市へメッセージ動画

 鶴岡市の姉妹都市・米国ニュージャージー州ニューブランズウィック(NB)市と交流する鶴岡・NB友好協会(佐藤公力会長)が制作した動画「One Heart~keyword for the futur...

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加工品製造現場に興味津々 庄内町の6次産業化施設を視察

 山形大農学部に事務局を置く「食と農のビジネス塾」が10日、庄内町の6次産業化施設2カ所を授業の一環として視察、研修した。  5期生26人が訪れたのはJR余目駅前クラッセ(庄内町新産業創造館)とタチラボ...

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地元の現場 肌で感じる トンネル工事掘削や安全対策

 鶴岡工業高の建築科1年生を対象にした建設工事現場見学会が9日、鶴岡市内で行われた。市内各地の新築工事や土木工事の現場を見学して建設業への理解を深めた。  県建設業協会鶴岡支部青年部(五十嵐大輔部...

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前田建設工業羽黒山・月山麓に40基 大型風力発電計画を撤回

 鶴岡市の羽黒山、月山の麓の2地区で計40基程度の大型風車による大規模な風力発電事業を計画する前田建設工業(東京都千代田区、前田操治社長)は9日、環境影響評価法に関する手続きを廃止し、計画を白紙撤回す...

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健康食品として注目「エゴマ」の葉収穫

 健康食品として注目されているシソ科の植物「エゴマ」の葉の収穫作業が8日、鶴岡市下山添の転作田で行われ、市内の障害者施設の利用者たちが就労の一環で1枚ずつ丁寧にもぎ取った。餅やうどんに練り込んだり、...

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食のキャンペーン「トトタベローネ」 食を通じ魅力と問題考える

 食を通じて庄内の海や魚の魅力、海の問題点を考える食のキャンペーン「トトタベローネ」が5日、鶴岡市由良地区を会場に開かれ、庄内浜で捕れる天然のタイをテーマにした親子漁村体験が行われた。  日本財団...

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庄内発の「日本ワイン」ピノ・コッリーナファームガーデン&ワイナリー松ケ岡..

 鶴岡市の農業生産法人「エルサンワイナリー松ケ岡」=早坂剛社長(81)=が、同市羽黒町松ケ岡に整備していたワイン醸造所「PINO COLLINA(ピノ・コッリーナ)ファームガーデン&ワイナリー松ケ岡...

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純米大吟醸酒飲んでアマビエグラスもらおう

 鶴岡市内の酒蔵とガラス工房がタイアップし、新型コロナウイルスの影響で在庫がはけていない純米大吟醸酒を買うと、疫病退散の御利益があるといわれる「アマビエ」をデザインしたオリジナルの冷酒グラスをもら...

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鶴岡市 返礼品に検査キット サリバテック開発の唾液でがんリスク判定

 鶴岡市は1日から、ふるさと納税の返礼品として、同市のバイオベンチャー「サリバテック」(砂村眞琴社長)が開発した、唾液1滴でがんのリスクを判定する検査キット「サリバチェッカー」の提供を開始した。 ...

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