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荘内日報社の記事一覧

荘内日報社

鶴岡市の100年振り返る 致道博物館 昭和の茶の間再現 ノスタルジックな展示

 鶴岡市の致道博物館で企画展「昭和百彩・歴史編 鶴岡爆誕!」が開かれている。1924(大正13)年10月1日、市制施行により全国100番目の市として誕生した鶴岡市について、写真や年表で昭和期の暮らしや出来事を...

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JR陸羽西線 再開 3年8カ月ぶり上下線18本運行 “初列車”出迎え喜ぶ

 JR東日本は16日、2022年5月から全線で運転を取りやめていたJR陸羽西線の運転を再開した。再開後は運休前と同じ上下18本が運行される。JR余目駅では同日朝、関係者による新庄発余目行き下り列車の出迎えや...

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定期船欠航22日連続 飛島へ臨時便 15日物資や島民乗せ  島関係者に安堵の声

 欠航が続いていた酒田市と離島・飛島を結ぶ定期旅客船「とびしま」は15日朝、物資などを送るため臨時便として酒田港を出港し、同日正午過ぎに帰港した。荒天による欠航は過去最長の22日続いた。  市定期航...

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出羽ジャパンサイクルプロジェクトシンポジウム NCR認定向け機運醸成図る ..

 鶴岡、酒田両市の自転車愛好家らが先月に設立した「出羽国(でわのくに)自転車活用推進協議会」(佐藤香奈子会長、7人)による、自転車を活用した地域づくりを共に考察する「出羽ジャパンサイクルプロジェクト...

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鶴岡の冬やクラゲ表す光のアート 鶴岡公園広場あずまや土塁 浮かび上がる映像 ..

 鶴岡市の第41回「雪の降るまちを」鶴岡冬まつりのイベント・鶴岡公園デジタルアートが10日夜、同公園二の丸広場で行われた。広場にあるあずまやの土塁に鶴岡の冬やクラゲをイメージした光のアートが投影され、...

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飛島・定期船の欠航最長に 18日連続見通し立たず 島民助け合いも不安な日々

 昨年末から続く悪天候の影響で、酒田市と離島・飛島を結ぶ定期旅客船「とびしま」の欠航は10日で18日連続となった。現在の定期船が就航した2010年7月以降、9日で過去最長を更新。11日以降も広範囲で天候が大荒...

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「料理本のアカデミー賞」 奥田シェフ2部門で栄冠

 この30年間に発刊された世界中の料理本の中で優れた本を選ぶグルマン世界料理本大賞の「ベスト・オブ・ベスト賞」の発表が昨年11月にサウジアラビアで行われ、イノベーション&クリエイティブ部門で、鶴岡市の...

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酒田港へ20回超寄港 26年度大型クルーズ船 新たにジャパネットクルーズ7回 観..

 大型クルーズ船の寄港が観光振興に果たす役割が注目される中、酒田市の酒田北港古湊埠頭(ふとう)には今年4月から同11月にかけ、外国船・邦船計20回超の寄港が予定されている。このうち7回はマルタ船籍「MS...

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風雪と冷水に耐え「裸詣り」 酒田・飛鳥神社 五穀豊穣、身体堅固願う

 酒田市飛鳥の飛鳥神社(佐藤共子宮司)で5日夕、伝統行事の「裸詣(まい)り」が行われ、下帯姿の男性たちが冷水を浴びて参拝し、五穀豊穣(ほうじょう)や身体堅固、地域の安寧を願った。  病気や農作物被...

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奇習「アマハゲ」家々巡る 遊佐の小正月行事

 遊佐町吹浦地区の女鹿(めが)集落で3日、奇習「アマハゲ」が繰り広げられた。鬼や翁などの面をかぶり、わらみのを幾重にも巻いた若者が「キィーッ」などと甲高い奇声を発しながら家々に上がり込むと、子どもた...

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午歳御縁年 幸福願う 勇壮な火祭りで新年迎える 出羽三山神社「松例祭」 雪の..

 鶴岡市の羽黒山山頂で31日から元旦にかけ五穀豊穣(ほうじょう)などを願う年越し行事「松例祭」が行われ、「大松明(おおたいまつ)引き」や「火の打替(うちかえ)神事」など新年を迎える勇壮な火祭りが繰り...

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穏やかな年に願い込め 善寳寺 龍神様にささげる餅つく

 鶴岡市下川の善寳寺(水口道雄住職)で29日、龍神様にささげる年末恒例の餅つきが行われた。水口住職と僧侶が5升(7・5キロ)の餅をつき新年に備えた。  「福をもたらす」という2(ふ)と9(く)の29日に鏡...

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「よいしょ」掛け声響く 荘内神社鏡餅つき つきたて振る舞い

 鶴岡市の荘内神社(石原純一宮司)で28日、新年に供える鏡餅の餅つきが行われ、つきたての餅が訪れた市民に振る舞われた。  境内に家族連れなど100人を超える市民が集まる中、拝殿前で神職が2回に分け...

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「日本サービス大賞」全国表彰 鶴岡市立 加茂水族館 クラゲの魅力広め交流人口..

 鶴岡市立加茂水族館(奥泉和也館長)が「日本サービス大賞」の地方創生大臣賞を受賞した。クラゲの魅力を広め、交流人口の拡大に貢献していることが高く評価された。  日本サービス大賞は優れたサービスを...

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羽黒山「午歳御縁年」を記念 出羽三山神社・斎館「胡麻豆腐」瓶詰タイプに 参..

 出羽三山神社(鶴岡市羽黒町、阿部良一宮司)斎館の伊藤新吉料理長が新年に迎える羽黒山の午歳(うまどし)御縁年を記念し、常温で15日間保存を可能にした瓶詰タイプの「胡麻豆腐」を作った。「精進料理のお土...

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