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荘内日報社の記事一覧

荘内日報社

初泳ぎ波間に歓声響く 湯野浜皮切りに海開き

 鶴岡市の湯野浜海水浴場で12日、海開きが行われた。近くの湯野浜小学校の全校児童86人が元気良く海へ飛び込み、本格的な海水浴シーズン到来を告げた。  湯野浜コミュニティセンター近くの「渚のステージ」...

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学校給食の取り組み子どもの未来考える 発祥の地・鶴岡でサミット 食育、食文..

 給食を通して子どもの未来を考える「学校給食サミット」が10日、学校給食発祥の地、鶴岡市で開かれた。学校給食がランチで提供されたほか、食育や食文化継承の取り組みを東北・北海道の青年市長らがディスカッ...

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鶴ケ岡城囲む「木戸口」跡 城下町の歴史探訪 11カ所 十・一・口「吉」巡り楽しむ

 鶴岡市の市街地で7日、鶴岡商工会議所主催の「歴史探訪―木戸口めぐり」が行われ、参加者30人が観光ガイドの案内で旧庄内藩の鶴ケ岡城に関連した施設や場所などを訪ね歩き、城下町の歴史や文化に理解を深めて魅...

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昭和にスポット 縁日 ライブ 多彩にイベント 出張こんにちは、タクト! 銀座マ..

 鶴岡市文化会館「荘銀タクト鶴岡」の活用を進めようと、さまざまなイベントを開催している「こんにちは、タクト!」実行委員会が主催する出張こんタク「夏だ!昭和だ!銀座マルタ篇(へん)」が6日、鶴岡銀座通...

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「酒田の花火」理解深めよう! 安藤煙火店 製造工場で3号玉作り体験

 8月3日(土)に酒田市の最上川河川敷で行われる「酒田の花火2024―光、笑顔、満開」を前に、花火に関する知識を深める体験型ワークショップが7日、本県で唯一花火製造に携わる安藤煙火店(同市栄町、安藤周一社...

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森・川・海連環学ぶ 鶴岡市油戸 魚の森づくり活動

 海岸沿いの丘陵に森を育てて良好な海の環境につなげる「魚の森づくり活動」が6日、鶴岡市油戸の「魚の森」で行われた。参加した小学生らがカシワなどの苗木を植えるとともに、海にヒラメの稚魚を放流して森・川...

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息合わせオールこぐ 加茂水高 熱戦!!カッターレース

 鶴岡市の加茂水産高(小山和彦校長、生徒58人)恒例の「創立記念カッターレース大会」が5日、加茂港内で行われた。生徒たちが息を合わせてオールをこぎ、海上の熱戦を繰り広げた。  同校の創立記念日(7月5...

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メタバースの可能性学ぶ 酒田光陵高生XR空間体験

 県魅力ある県立高校づくり推進事業「フューチャープロジェクト」の採択を受けた酒田市の酒田光陵高校(藤田雅彦校長)で3日、最新テクロノジーについて理解を深める体験型授業が行われ、普通科2年生65人が仮想...

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月山 雪解け早い影響懸念 山頂にセイヨウタンポポ 今夏も水不足の心配

 霊峰・月山(標高1984メートル)の雪解けが早まっている。昨年6月の同じ時期に撮影した写真と比較すると明らかに残雪の面積が小さくなっている。例年7月中旬まで続く天然の「月山筍(だけ)」採りは成長が早ま...

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鶴岡から宇宙へ 成功喜び合う ロケットと衛星に部品提供 OKIサーキットテク..

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1日、国産の新型主力ロケット「H3」3号機を打ち上げ、計画通り国の地球観測衛星「だいち4号」(重さ約3トン)を軌道に投入することに成功した。H3による大型衛星の打ち上...

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出羽三山 夏山シーズン到来告げる 主峰・月山 山開き 風雨と霧の中 登山者次々と

 出羽三山の主峰・月山(標高1984メートル)が1日に開山し、夏山シーズンの訪れを告げた。山頂近くは濃いガスと猛烈な風雨に見舞われたが、県内外から訪れた登山者らが雪渓を歩いて登り、懸命に山頂を目指した。...

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力強いスマッシュ激しい攻防に沸く 世界各国代表選手が競う 国際バドミントン..

 世界各国を代表する16歳未満の選手がバドミントンのシングルス世界一を懸けて争う「国際バドミントンU16庄内2024」が29日、鶴岡市小真木原総合体育館で開幕した。12カ国の代表選手32人が出場し、30日までの日...

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アマゾンワールド紹介 致道博物館山口吉彦コレクション展 「探検の地図」手に..

 鶴岡市在住で文化人類学研究者の山口吉彦さん(82)が、南米・アマゾンの原住民らと交流しながら収集した資料で、アマゾンの自然や文化を紹介する企画展「山口吉彦コレクション 探検!アマゾンワールド」が、...

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えらぶゆり 見頃迎える 酒田 南洲神社

 西郷隆盛(南洲)翁を祭る酒田市飯森山二丁目の南洲神社で西郷の流刑地である沖永良部島から友好の証しとして贈られた「えらぶゆり」が見頃を迎えている。  庄内は戊辰戦争で敗れた際、西郷が寛大な戦後処...

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幻の米「酒田早生」の酒 酒田酒造が醸造7月上旬から限定販売

 清酒「上喜元」を醸す酒田酒造(酒田市日吉町二丁目、佐藤正一社長)は、大正時代に酒田で誕生したものの、現在はほぼ姿を消したことから「幻の米」と称される食用米「酒田早生(わせ)」を用いて同名の日本酒...

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