全国郷土紙連合

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北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

豊橋市民病院の手術センター棟が完成

 豊橋市民病院で21日、手術センター棟の完工式が開かれた。外科手術とカテーテル治療が同時にできる「ハイブリッド手術室」と、内視鏡手術室の計3室を増設、より高度で安全な医療ができるようになった。緊急手...

紀伊民報社

「木」主題に本を展示 「木育キャラバン」にちなみ

 和歌山県田辺市新庄町のビッグ・ユー内にある県立紀南図書館は館内入り口近くで、「木」を主題に自然に関する本を集めた展示をしている。23、24日にビッグ・ユーで開かれる催し「木育キャラバン」(実行...

荘内日報社

荘内病院へ医師派遣支援

 山形大医学部や関連病院会、県医師会などで構成する蔵王協議会(会長・嘉山孝正山形大医学部参与)は20日、鶴岡市立荘内病院(三科武院長)の要望に応え、同病院の呼吸器内科、循環器内科の2科へ医師を派遣する...

宇部日報社

米の高校生4人、小野田工高で柔道交流

 米国ワシントン州ケント市の高校生4人が、18~20日の日程で山陽小野田市の小野田工高を訪れ、授業や柔道練習で交流を深めた。生徒たちは再会を誓い合っていた。  全国高等学校体育連盟柔道専門部が...

ぷらっと広場でラーメン 「古里の力に」 陸別

 陸別町出身の工藤篤史さん(43)が、商業活性化施設「コミュニティプラザ☆ぷらっと」(町大通)内の1階フリースペース「ぷらっと広場」に、コミュニティカフェ「K’Sキッチン」をオープンさせた。「古里の...

観光

紀伊民報社

好天に漂う梅の香り 南部梅林

 天候に恵まれた3連休中日の10日、和歌山県みなべ町晩稲の南部梅林は多くの家族連れらでにぎわった。花は五分咲きで、ばらつきがあるが、満開に近い木もある。次の週末に見頃を迎えそうだ。  世界農業遺...

奄美の黒糖焼酎も好評 東京で「かごしま食の大交流会」

 鹿児島県の特産品と観光の魅力をアピールする「かごしま食の大交流会inTOKYО」が1月31日、東京都内のホテルであった。日本一の評価を受けた鹿児島黒牛とともに、2020年の世界自然遺産登録を目指...

突き出すキノコ氷 上士幌の糠平湖

 氷を載せた切り株が並ぶ、上士幌町糠平湖の冬の風物詩「キノコ氷」が今年もお目見えした。厳しい自然環境が生み出す氷の造形が、釣り人や観光客らの目を楽しませている。  糠平湖は1955年、原生林を...

長野日報社

今季出現「厳しそう」 諏訪湖の御神渡り

 諏訪湖を覆った氷がせり上がる「御神渡り」の判定と神事を担う八剱神社(諏訪市小和田)の関係者は30日朝、氷の状況を確認した。宮坂清宮司(68)は「今の状況だと(今季の)全面結氷は厳しい」と語り、2...

イベント

昔ながらの遊びなど体験 青少年の家まつり

 スポーツや昔ながらの多彩な遊びが体験できる「青少年の家まつり&遊びリンピック」(県立石垣青少年の家、県教育委員会主催)が17日、青少年の家で開かれ、家族連れを中心に730人(主催者発表)がイベン...

自慢のそり 幕別・忠類快走

 自作そりでコースを滑り降りる「第36回忠類ナウマン全道そり大会」(実行委主催)が17日、幕別町営忠類白銀台スキー場の特設会場で開かれた。管内外から39台のオリジナルそりが登場し、観客から大き...

紀伊民報社

福祉に関心を ふれあい文化祭

 和歌山県田辺市文里2丁目のガーデンホテルハナヨアリーナで16日、第25回ふれあい文化祭(実行委員会主催)が始まった。舞台発表や飲食物の販売などがあり、多くの人でにぎわっている。17日まで。  ...

犬まっしぐら 冬の「運動会」 ドッグ競技に全国愛犬家 中札内

 犬ぞりなどのドッグスポーツが楽しめる催しが16日、バンブードッグフィールド(村東戸蔦東6線152ノ4)で始まった。小型犬の参加や無料観覧ができるイベントで、飼い主と愛犬が雪上で息の合ったレー...

グルメ

ぷらっと広場でラーメン 「古里の力に」 陸別

 陸別町出身の工藤篤史さん(43)が、商業活性化施設「コミュニティプラザ☆ぷらっと」(町大通)内の1階フリースペース「ぷらっと広場」に、コミュニティカフェ「K’Sキッチン」をオープンさせた。「古里の...

長野日報社

駒ケ根のイチゴ「紅ほっぺ」 台湾へ初出荷

長野県駒ケ根市の農事組合法人北の原は、北の原地区で栽培したイチゴを台湾の台中市で販売する。駒ケ根市では初となるイチゴの輸出。14日には初荷の20ケースが空輸のために関西国際空港へ送られた。2日...

長野日報社

新成人が酒造りに挑戦 辰野の小野酒造店

長野県辰野町小野の小野酒造店で、新成人による酒造りプロジェクト「oresake(オレサケ)」が進められている。町内出身または在勤の男女5人が参加し、地元産の酒米を使った仕込みからラベル制作まで...

長野日報社

涅槃会前に「やしょうま」作り 諏訪市の地蔵寺

釈迦の命日とされる15日の涅槃会を前に、長野県諏訪市岡村の地蔵寺の婦人会(芦沢フサ会長)は12日、米粉で作る郷土菓子「やしょうま」を同寺で作った。涅槃会の供物として北信地方を中心に県内で親しま...

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