全国郷土紙連合

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北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

荘内日報社

もうすぐ「桃の節句」ひな菓子づくりピーク

 桃の節句(3月3日)が近づく中、庄内地方の菓子店では、「練り切り」を使った伝統のひな菓子づくりがピークを迎えている。  ひな菓子は、全国的にはひし餅やあられが一般的だが、庄内では白あんと求肥(ぎ...

紀伊民報社

おうち時間にいかが 「バナナ梅酒」発売

 全国的なバナナジュース人気を受け、和歌山県田辺市下三栖の梅干し・梅酒製造販売「中田食品」(中田吉昭社長)は、バナナ果汁入りの梅酒を開発した。3月1日に発売する。  商品名は「とろこくバナナ姫...

愛用トラクター「持参」 帯広のホテルで挙式前撮り

 市街地のホテルに大型トラクター登場-。新得町の酪農業持田直哉さん(34)と真希さん(36)夫妻が25日、帯広市内の北海道ホテルの敷地内にトラクターを運び入れ、挙式前の記念写真を撮った。  直...

宇部日報社

西宮八幡宮の社報が話題 「鬼滅の刃」テーマに和の精神解説【宇部】

 宇部市上条3丁目の西宮八幡宮が毎月発行している社報「西宮八幡宮」が話題を集めている。毎号、禰宜(ねぎ)の野村敦さんが執筆しており、今年1、2月号は人気アニメ「鬼滅の刃」がテーマ。社会現象になっ...

釧路新聞社

宮原選手シーズン最後へ意気込む【釧路】

  フットサルの20―21シーズン最後の大会となる全日本選手権大会が19日に開幕し、3月7日の決勝まで静岡県、三重県、東京都の3会場で日本一を懸けた熱戦が繰り広げられている。Fリーグ1部のエスポラー...

観光

長野日報社

車中泊旅行の増加期待 下諏訪町赤砂崎公園に電源設置

長野県下諏訪町は、同町赤砂崎公園右岸広場駐車場にキャンピングカー向けの電源設備4基を設置した。3密を避けて旅行ができる車中泊旅行者の増加につなげようと、新型コロナウイルス感染症対応の地方創生臨...

無観客の「豊橋鬼祭」始まる

 国の重要無形民俗文化財「豊橋鬼祭」が10日、豊橋市八町通3の安久美神戸神明社で始まった。新型コロナウイルス対策で、神社内のみでの無観客開催となった。  初日は宵祭で、青鬼出動と岩戸舞。午前1...

児童が「エゴマだんご」開発

設楽名倉小5年生7人  設楽町立名倉小学校の5年生児童7人が、稲作地帯をアピールするため、和菓子「エゴマだんご」を開発した。地元で栽培されるエゴマを、あんや皮に使う。13日から3月31日まで、...

コロナの冬もぬくもりとよろこびを おびひろ氷まつり 29日開幕

 帯広三大祭りの一つ「第58回おびひろ氷まつり」(帯広のまつり推進委員会主催)が29日、JR帯広駅北側の「夢の北広場」など3会場で開幕する。氷彫刻の制作は大詰めを迎え、バイクや天使、エンゼルフ...

イベント

紀伊民報社

バスクの道の写真展開催 28日まで熊野本宮館

 和歌山県田辺市本宮町の世界遺産熊野本宮館で、世界遺産に登録されているサンティアゴ巡礼道のうち、スペインのバスク自治州を通る道をテーマにした写真展が開かれている。入場は無料で、28日まで。  「...

コロナも退散 力作そり疾走 忠類ナウマン全道大会

 段ボール製のそりで速さとデザインのユニークさを競う「忠類ナウマン全道そり大会」(実行委主催)が21日、幕別町忠類白銀台スキー場で開かれた。晴天にも恵まれ、管内外から参戦した17台が趣向を凝ら...

子どもらがミツバチ観察

 「豊橋市こども未来館ここにこ」は20日、農業資材全般を取り扱う「トヨタネ」の研究農場(豊橋市東高田町)で、小学生の児童と保護者を対象に、ミツバチの観察会を開いた。約20人が参加した。  ミツバ...

「スロータウン映画祭」始まる

 「とよはしまちなかスロータウン映画祭」(実行委員会主催)が31日、穂の国とよはし芸術劇場プラットで始まった。開幕を記念し、俳優の佐藤浩市さんを迎えてトークショーを開いた。メインの「スロータウ...

グルメ

紀伊民報社

おうち時間にいかが 「バナナ梅酒」発売

 全国的なバナナジュース人気を受け、和歌山県田辺市下三栖の梅干し・梅酒製造販売「中田食品」(中田吉昭社長)は、バナナ果汁入りの梅酒を開発した。3月1日に発売する。  商品名は「とろこくバナナ姫...

「牛肉巻きごはん」清水の新名物に レシピ考案コン

最優秀賞に大塚さん  清水町のチーズを使い、新たな名物料理を生み出すレシピ考案コンテスト(十勝毎日新聞社主催)の最終審査会が19日、町中央公民館で開かれた。49作品の応募の中から、1次審査を通過し...

大樹初の「地ビール」 小麦とイモ原料 本格販売へ

 JA大樹町青年部(半谷勇人部長、部員50人)は、大樹産の小麦やジャガイモを原料とした地ビール「大樹のしずく」を完成させた。澄川麦酒醸造所(札幌市)が約300本(1瓶330ミリリットル)を醸造。同...

「鳥せい」家庭で味わって 門外不出の味付け肉 福原が販売 十勝

 スーパーマーケットチェーンの福原(帯広市、福原郁治社長)は、十勝のソウルフード「鳥せい」の門外不出の味を家庭で楽しんでもらおうと、パック入りの鳥せい味付け肉を商品化し、一部店舗で販売を始めた。数...

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