全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

紀伊民報社

巨大な落石防護柵 地滑りの兆候で対策

 地滑りの兆候が確認されている和歌山県田辺市上秋津の奇絶峡に、高さ5・5メートル、延長約150メートルの落石防護柵が設置された。柵の上60メートルの所にある直径約3メートルの巨石が転落しても止め...

漂着ごみ186キロ収集 龍北中生らリサーチきょら活動 龍郷町

 鹿児島県奄美大島龍郷町の龍北中学校(山縣祥美校長、生徒7人)と奄美海上保安部は23日、同町の嘉渡海岸で漂着ごみを調査する「リサーチきょら活動」を実施した。生徒たちは教諭9人、海保職員4人と共に...

「ハピまん」2万個販売 チーズ伸びて大ヒット 音更

 JA木野(清都善章組合長)の子会社が運営するスーパー「ハピオ」(音更町木野大通西7、石田晴久店長)が4月から販売している、チーズまんじゅう「ハピまんチーズ」の売れ行きが好調だ。これまでに2万個を...

宇部日報社

児童がカヌー体験、小野湖で自然満喫

 小野小(河口龍裕校長)の3~6年生14人が22、23の両日、小野湖でカヌーを体験した。20年以上続く恒例行事で、2日目はアクトビレッジおのまで約2㌔の行程を往復。パドルの動かし方を確認しながら...

春の叙勲 大浜さんに瑞宝双光章 石垣市登野城出身元内閣府事務官

 【那覇】政府が21日付で発表した春の叙勲で、元内閣府事務官の大浜修二さん(70)=石垣市登野城出身、那覇市在住=が瑞宝双光章を受章した。県関係者は35人が選ばれた。  大浜さんは1972年に沖縄総...

観光

地元産で「甘夏」シャーベット

 田原市内で盛んに生産されている「甘夏」を使ったシャーベットを、同市蔵王山展望台の蔵王パノラマカフェが25日から売り出す。価格300円税込みで、限定約1000食、9月中旬頃までの販売を見込む。  ...

あふれる菜の花 音更・黒田農場

 菜の花畑が満開となった音更町の黒田農場(下士幌48、黒田浩光さん経営)で18、19日、観賞イベントが開かれ、来場者はトレーラーの観覧車から、黄色いじゅうたんを敷き詰めたような景観を楽しんだ。 ...

長野日報社

遊休地整備してロケ地創ろう 諏訪圏フィルムコミッション

諏訪地方観光連盟諏訪圏フィルムコミッション(FC)は、諏訪市内の遊休地を地域住民の手で整備し、映画などのロケ地として紹介できる場所をつくる「ロケ地をみんなで創ろう!プロジェクト」を始める。ボラ...

長野日報社

外来植物駆除を観光に 車山高原で試験的実施

諏訪地域振興局は外来植物の駆除作業を観光客に体験してもらうツアーを今夏、車山高原で試験的に実施する。作業を通じて霧ケ峰、車山高原に愛着を持ってもらう。自然エネルギーの普及啓発にもつなげる。 宿泊...

イベント

フードバレーとかちマラソン 周回コース正式決定 帯広

 「2019フードバレーとかちマラソン」の第2回大会実行委員会が22日、帯広市役所で開かれ、ハーフ(21.0975キロ)のコースを従来の往復から、市内を周回するコースに変更することを正式決定し...

紀伊民報社

熊野舞台に自転車レース 30日から

 国際自転車競技連合(UCI)公認の国際自転車ロードレース「第21回ツール・ド・熊野」が30日から6月2日までの4日間、和歌山県の新宮市や太地町などで開かれる。17チームが出場予定。主催する新宮...

紀伊民報社

温泉街さっそうと 白浜でトライアスロン

 第6回南紀白浜トライアスロン大会(実行委員会主催)が19日、和歌山県白浜町の白良浜や温泉街を中心にあった。665人が参加し、スイム1・5キロ、バイク(自転車)40キロ、ラン10キロのコースに挑...

長野日報社

登山道コースで限界突破 南箕輪でトレイルランニング大会

長野県南箕輪村郊外の経ケ岳(標高2296メートル)の登山道をコースにしたトレイルランニング大会「第5回経ケ岳バーティカルリミット」(同実行委員会主催)が18日、同村の大芝高原を発着点に開かれた...

グルメ

「ハピまん」2万個販売 チーズ伸びて大ヒット 音更

 JA木野(清都善章組合長)の子会社が運営するスーパー「ハピオ」(音更町木野大通西7、石田晴久店長)が4月から販売している、チーズまんじゅう「ハピまんチーズ」の売れ行きが好調だ。これまでに2万個を...

地元産で「甘夏」シャーベット

 田原市内で盛んに生産されている「甘夏」を使ったシャーベットを、同市蔵王山展望台の蔵王パノラマカフェが25日から売り出す。価格300円税込みで、限定約1000食、9月中旬頃までの販売を見込む。  ...

地サイダー9種発売 天然着色料で味も刷新 十勝

 十勝地サイダー研究会(林秀康会長)は5月1日から、全9種のサイダーを販売する。今年度は各サイダーに天然着色料を使い、以前より淡い色と優しい味にリニューアルした。  十勝地サイダーは各町の特...

イセエビ汁など人気 名瀬漁協でお魚まつり 群島水産青年協

 奄美群島水産青年協議会(岩橋弘明会長)主催の「新鮮なお魚まつり」が21日、鹿児島県奄美市の名瀬漁協であった。奄美近海で水揚げされた魚介類や水産加工品が格安で販売され、多くの買い物客でにぎわった...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク