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北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

荘内日報社

冬の朝日地域盛り上げ 雪ランタンまつりにぎわう

 鶴岡市熊出の日帰り温泉施設「かたくり温泉ぼんぼ」で16日、雪ランタンまつりが開かれた。大勢の来客でにぎわい、手作り雪灯籠やランタンに火をともして楽しんだ。  ぼんぼの管理運営組合(渡部嚴理事長)...

タンカン詰め放題も JAあまみ、春の特産品フェア

 JAあまみ(本所・鹿児島県龍郷町)が取り扱う旬の地場産青果物をそろえた「あまみ春の特産品フェア」が16、17の両日、鹿児島市のおいどん市場与次郎館であった。タンカン、バレイショなど奄美群島で栽...

紀伊民報社

ジビエで焼きそば 地元のシェフに教わる

 和歌山県田辺市の上芳養小学校で18日、野生動物の肉「ジビエ」を使った調理実習があった。6年生15人が地元に住むフランス料理シェフの更井亮介さん(29)に教わり、地元で捕れたイノシシの肉で焼きそ...

水しぶきの「雨水」 帯広はプラス

 降雪が雨に変わり、雪解けが始まるころとされる二十四節気の「雨水」の19日、十勝地方は暖気が入り、気温は平年より高く推移した。帯広の正午の気温は、平年より2.8度高い0.7度。道路には大きな水た...

宇部日報社

技能グランプリ出場者を激励

 全国の熟練技能者たちが日本一を競う「第30回技能グランプリ」が3月1日に兵庫県で開幕する。18日、県選手団の結団式が県庁で開かれ、選手を代表して日本料理競技に出場する防府市の青木一郎さん(47...

観光

紀伊民報社

好天に漂う梅の香り 南部梅林

 天候に恵まれた3連休中日の10日、和歌山県みなべ町晩稲の南部梅林は多くの家族連れらでにぎわった。花は五分咲きで、ばらつきがあるが、満開に近い木もある。次の週末に見頃を迎えそうだ。  世界農業遺...

奄美の黒糖焼酎も好評 東京で「かごしま食の大交流会」

 鹿児島県の特産品と観光の魅力をアピールする「かごしま食の大交流会inTOKYО」が1月31日、東京都内のホテルであった。日本一の評価を受けた鹿児島黒牛とともに、2020年の世界自然遺産登録を目指...

突き出すキノコ氷 上士幌の糠平湖

 氷を載せた切り株が並ぶ、上士幌町糠平湖の冬の風物詩「キノコ氷」が今年もお目見えした。厳しい自然環境が生み出す氷の造形が、釣り人や観光客らの目を楽しませている。  糠平湖は1955年、原生林を...

長野日報社

今季出現「厳しそう」 諏訪湖の御神渡り

 諏訪湖を覆った氷がせり上がる「御神渡り」の判定と神事を担う八剱神社(諏訪市小和田)の関係者は30日朝、氷の状況を確認した。宮坂清宮司(68)は「今の状況だと(今季の)全面結氷は厳しい」と語り、2...

イベント

昔ながらの遊びなど体験 青少年の家まつり

 スポーツや昔ながらの多彩な遊びが体験できる「青少年の家まつり&遊びリンピック」(県立石垣青少年の家、県教育委員会主催)が17日、青少年の家で開かれ、家族連れを中心に730人(主催者発表)がイベン...

自慢のそり 幕別・忠類快走

 自作そりでコースを滑り降りる「第36回忠類ナウマン全道そり大会」(実行委主催)が17日、幕別町営忠類白銀台スキー場の特設会場で開かれた。管内外から39台のオリジナルそりが登場し、観客から大き...

紀伊民報社

福祉に関心を ふれあい文化祭

 和歌山県田辺市文里2丁目のガーデンホテルハナヨアリーナで16日、第25回ふれあい文化祭(実行委員会主催)が始まった。舞台発表や飲食物の販売などがあり、多くの人でにぎわっている。17日まで。  ...

犬まっしぐら 冬の「運動会」 ドッグ競技に全国愛犬家 中札内

 犬ぞりなどのドッグスポーツが楽しめる催しが16日、バンブードッグフィールド(村東戸蔦東6線152ノ4)で始まった。小型犬の参加や無料観覧ができるイベントで、飼い主と愛犬が雪上で息の合ったレー...

グルメ

長野日報社

駒ケ根のイチゴ「紅ほっぺ」 台湾へ初出荷

長野県駒ケ根市の農事組合法人北の原は、北の原地区で栽培したイチゴを台湾の台中市で販売する。駒ケ根市では初となるイチゴの輸出。14日には初荷の20ケースが空輸のために関西国際空港へ送られた。2日...

長野日報社

新成人が酒造りに挑戦 辰野の小野酒造店

長野県辰野町小野の小野酒造店で、新成人による酒造りプロジェクト「oresake(オレサケ)」が進められている。町内出身または在勤の男女5人が参加し、地元産の酒米を使った仕込みからラベル制作まで...

長野日報社

涅槃会前に「やしょうま」作り 諏訪市の地蔵寺

釈迦の命日とされる15日の涅槃会を前に、長野県諏訪市岡村の地蔵寺の婦人会(芦沢フサ会長)は12日、米粉で作る郷土菓子「やしょうま」を同寺で作った。涅槃会の供物として北信地方を中心に県内で親しま...

長野日報社

桑の葉パウダー発売 若葉を粉末にし利用容易に

長野県駒ケ根市の竜東農村公園振興協議会は、クワの若葉を乾燥、粉末にした「信州駒ケ根産まるごと桑の葉パウダー」を開発し、市内3カ所で販売を始めた。食用としてのクワの利用を促進する協議会初の商品化。血...

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