南海日日新聞社の記事一覧
節田マンカイにぎやかに 男女で歌掛け手踊り楽しむ 奄美市笠利町
旧暦1月1日に当たる17日の夜、鹿児島県奄美市笠利町の節田集落(長谷川雅啓区長、301世帯467人)で旧正月の伝統行事「節田マンカイ」があった。向かい合って座った男女が歌を掛け合い、手踊りを繰...
子どもらに昔の風習や暮らし伝える 芳賀日出男写真展で高齢者が解説 沖永良..
鹿児島県知名町の住吉地区振興センターで開催されていた民俗写真家・芳賀日出男氏(故人)の写真展(住吉字、すみよし地域塾、知名町誌編さん室共催)最終日の15日、展示写真を通じて地元の老人クラブ会員...
伝統のウァースイムン作り 地域で旧正月楽しむ 鹿児島県奄美市笠利町
鹿児島県奄美市笠利町の外金久集落(諏訪光三区長、192世帯)で15日、伝統の旧正月行事が催された。昔ながらのウァースイムン(豚の吸い物)が振る舞われ、昼間は子どもたちの昔遊び、夜はカラオケやナ...
闇夜に浮かぶヒカンザクラ ライトアップ、19日まで 龍郷町秋名
鹿児島県龍郷町秋名地区の県道沿いで12日、ヒカンザクラ並木のライトアップが始まった。暗闇の中で光に照らされ、鮮やかなピンクに浮かび上がる夜桜が、幻想的な風景を演出している。点灯時間は午後6時~...
学びの成果披露 与論町で生涯学習フェア 文化祭・公民館教室発表会も
鹿児島県与論町の第18回生涯学習フェア・第42回文化祭・2025年度公民館教室発表会(町、町教育委員会、町文化協会主催)は7日、町砂美地来館で開催された。舞台や展示でこれまでの学習成果や活動を...
地場産タンカンPR 旅行客らにプレゼント 鹿児島県奄美大島
鹿児島県奄美群島の地場産タンカンのPRを目的に、奄美群島農政推進協議会やJAあまみの関係者らが10日、奄美市笠利町の奄美空港で群島外からの到着客へタンカンを無料配布した。うれしいサプライズに旅...
共販目標4900トン誓う 和泊町でバレイショ出発式 鹿児島県沖永良部島
鹿児島県沖永良部島の和泊町で7日、2026年沖永良部島産バレイショ「春のささやき」出発式(JAあまみ和泊事業本部、和泊町園芸振興会主催)が開かれた。今期の共販目標は4900トン(前期実績494...
喜界産タンカンの魅力アピール 初のはさみ入れ式 中学生の収穫体験も
鹿児島県喜界島産タンカンの収穫開始を告げる2025年度「喜界産たんかんはさみ入れ式」(町果樹振興会主催)が5日、同町赤連の高岡果樹園であった。同会、県、町、JAなどの関係者と喜界中の生徒ら約7...
芭蕉布作りの工程を体験 初の取材型インターンシップ 知名町
学生の視点で鹿児島県の伝統的工芸品「奄美の芭蕉(ばしょう)布」の魅力を伝える「魅力発信インターンシップ」が3日、知名町の沖永良部芭蕉布工房で始まった。関東、関西、沖縄から学生、社会人計6人が参...
「さくらまつり」で地域盛り上げ 多彩なイベントでにぎわう 龍郷町大勝
ヒカンザクラの名所として知られる鹿児島県龍郷町大勝で1日、恒例の「大勝さくらまつり」(同実行委員会主催)が開かれた。会場の大勝生活館は家族連れなど多くの地域住民でにぎわい、音楽や踊りのステージ...
盛況「ほこらしゃ音楽祭」 徳之島で初開催 多彩な芸能、600人の聴衆魅了
奄美群島の島唄の魅力を発信する「ほこらしゃ奄美音楽祭in徳之島」が1月31日、鹿児島県徳之島町の文化会館であった。同音楽祭が徳之島で開催されるのは初。会場は来場者約600人で満席となり、奄美群...
大人の魅力、振り袖で 紬で魅せるショー開催 鹿児島県奄美市
本場奄美大島紬協同組合女性部会(川畑よつ子部会長)主催の「本場奄美大島紬で魅せる 大人の振袖ショー」が1月31日、鹿児島県奄美市名瀬のアマホームPLAZAであった。島内から30~60代のモデル...
徳之島産タンカンを全国に はさみ入れ式で気勢上げる 糖度・酸味「良い仕上..
徳之島町柑橘(かんきつ)生産組合(米原稔組合長、組合員104人)は30日、2025年度徳之島産タンカン「垂水1号」のはさみ入れ式を、鹿児島県徳之島町花時名の佐原均さん(76)の農園で行った。今...
藤天晴の十両昇進祝福 奄美市役所に懸垂幕 市制20周年に20年ぶりの関取..
鹿児島県奄美市は29日、同市名瀬出身の福崎改め藤天晴(ふじてんせい)(19)=福崎真逢輝(まある)、藤島部屋=の大相撲春場所での十両昇進を市全体で祝福しようと、同市役所名瀬総合支所に懸垂幕を設...
子宝の島で「子宝ヤギ」 犬田布で五つ子誕生 伊仙町
子宝の島、鹿児島県徳之島で、ヤギも子宝に恵まれている。伊仙町犬田布の牧本敬次郎さん(80)、トシ子さん(78)夫妻のヤギに26日、五つ子が誕生した。 牧本さんらによると、ヤギの出産は通常1~...

