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北羽新報社の記事一覧

北羽新報社

能代役七夕、城郭灯籠2基勇壮に

 能代の七夕ウイークの最後を飾る伝統の「役七夕」は6日、能代市中心部で行われた。当番の万町組が運行する2基の城郭灯籠が道中ばやしを奏でながら、威勢のいい掛け声とともに練り歩いた。この日は曇り空で気...

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天空の不夜城 色鮮やかに

 高さ日本一の城郭灯籠が夏の夜空を彩る能代七夕「天空の不夜城」は3日、能代市中心部の国道101号で開幕した。高さ24・1㍍の「愛季(ちかすえ)」と、5丈8尺(約17・6㍍)の「嘉六(かろく)」が色鮮やかな歴...

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こども七夕 街を彩る

 第56回こども七夕は2日夜、能代市中心部の国道101号を会場に行われた。アニメやゲームなどのキャラクターをかたどった24基の小若灯籠がずらりと並び、引き手の子どもたちは「わっしょい、わっしょい」と元気...

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「砂の動物園」圧巻の36基

 三種町のサンドクラフト2018inみたねは28日、釜谷浜海水浴場で開幕した。今年のテーマは「Sand ZOO〜砂の動物園」。真夏の砂浜に国内外の砂像彫刻家や高校生などが制作した大小36基の作品が並び...

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夜空彩り1万5千発/能代の花火

 第16回港まつり能代の花火は21日、能代港下浜ふ頭を観覧会場に開かれ、1万5千発の花火が夏の夜空を華々しく彩った。約1時間30分にわたる25の演目では、3尺玉が直径600㍍の光の大輪を咲かせたほか、速射連発花...

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檜山納豆まつり 長巻き7・281㍍に成功

 桧山地域まちづくり協議会安部隆昭会長主催の第8回歴史の里檜山納豆まつりは15日、能代市桧山の桧山崇徳館で開かれ、地域内外から集まった親子連れや子どもたちが、納豆の長巻き作りや納豆の粒つかみ競争など...

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ジュンサイ速摘みの腕前競う

 ジュンサイの速摘みの腕を競う「第5回世界じゅんさい摘み採り選手権大会」は1日、三種町と能代市の境にある体験沼で開かれた。青空がのぞく絶好の天気の中、外国出身者を含む全国各地の老若男女約80人が参加...

北羽新報社

ベルリン交響楽団、能代で公演

 ドイツの首都ベルリンに拠点を置くオーケストラ・ベルリン交響楽団の「スペシャル・サンクスコンサート」が24日、能代市文化会館大ホールで開かれた。シューベルト、ラフマニノフ、チャイコフスキーのなじみ...

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「北限の檜山茶」手もみ体験

 「北限の茶」として知られる特産・檜山茶の魅力を発信する「檜山茶フェスティバル」は17日、能代市の桧山崇徳館で開かれ、市内外から参加した20人が昔ながらの「手もみ」体験や、おいしいお茶のいれ方を学ん...

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春の白神ウイーク開幕

 白神山地の世界自然遺産登録25周年を記念し、藤里町が企画した「春の白神ウイーク」は10日、「ここは森好きが育つ場所」をテーマに開幕した。初日は同町内でブナの植樹や岳岱自然観察教育林の散策、サイクリ...

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本因坊戦 金勇で注目の第3局

 井山裕太本因坊(29)=本因坊文裕(もんゆう)、九段=に山下敬吾九段(39)が挑戦する囲碁の第73期本因坊戦七番勝負第3局が2日、能代市柳町の旧料亭金勇で始まった。初日は山下九段が61手目を封じて、打...

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新緑の参道を花嫁行列

 能代市御指南町の日吉神社(平賀優子宮司)の伝統行事「嫁見まつり」が26日行われた。県内外から参加した22人の女性が新緑に包まれた参道であでやかな花嫁行列を披露し、大勢の観光客や見物客を魅了した。 ...

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ジュンサイ摘み取り盛ん/三種町

 三種町で、生産量日本一を誇る特産・ジュンサイの収穫が行われている。栽培農家がジュンサイ沼に浮かべた小舟に乗り込み、水中に手を入れながら若芽を摘み取る光景は、この季節の風物詩だ。 ジュンサイはス...

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