「2025年04月」の記事一覧
芽室のチーズ、シンガポールでも好評 TOYO Cheese
芽室町のチーズ工房「TOYO Cheese Factory」(長原覚社長)は、在シンガポール日本大使館で開かれた日本産のチーズ、ワインのプロモーションイベントに参加した。チーズコンテストで高い評...
奄美社会の変容を記録 島々の社会文化を研究 NZ在住の研究者、パポサキさん
奄美の世界自然遺産登録に伴う社会の変化や観光産業への影響などをテーマに研究する海外の研究者がいる。社会科学などが専門のパポサキ・エバンゲリアさん=ニュージーランド在住。奄美大島に15日まで滞...
うどんに合うメニュー 特産食材に工夫 1次審査5品に絞る 能代JC
能代青年会議所(能代JC、池端一成理事長)が募集した能代山本の特産品を使ったうどんに合うオリジナルメニューの1次審査が行われ、応募があった50品から5品に候補を絞った。20日に審査会を開き、選ば...
オオチドリ やって来た 与那国に7羽
【与那国】春の渡りの時期に見られるオオチドリ7羽が8日、東崎に飛来した。 オオチドリは中央アジアやモンゴルから中国東北部にかけての地域で繁殖し、冬はアフリカ東部やインドネシア、オーストラリ...
ベルギー在住の金子さん夫妻が新城で食の交流
豊橋市出身でベルギー在住の金子ヴァンダイク房代さん(55)と夫のマークさん(53)が10日、新城市立作手小学校6年生と交流した。昨年12月にあった「しんしろ軽トラ市」で知り合ったのがきっかけだった。 ...
消費拡大へ100円で販売 「とうがんの日」キャンペーン 実行委主催
トウガンの魅力を広く市民にアピールし、地産地消と消費拡大を目指した「とうがんの日」キャンペーン(主催・同実行委員会)が10日、JAファーマーズマーケットあたらす市場で行われた。即売会では1個100...
圧巻「天下第一の桜」 長野県伊那市の高遠城址公園
「天下第一の桜」と称される長野県伊那市高遠町の高遠城址公園に咲くタカトオコヒガンザクラが見頃を迎えた。10日は八分咲きとなり、鮮やかなピンク色が公園全体を覆い、圧巻の景観をつくり出した。11日に...
庄内地域の企業の魅力 若手社員らに取材まとめる 公益大生「ハタラクカタチ..
庄内地域の企業などが持っている魅力を若者目線で広く発信しようと、東北公益文科大学(酒田市)の学生有志が、そこで働く若手社員らを取材してまとめた冊子「ハタラクカタチ」を発行した。2019年度から毎年作...
旧市役所平良庁舎 26年中の開業目指す 北斗不動産G 「島の付加価値力向上..
旧市役所平良庁舎の利活用に向け、市と実施契約を締結した北斗不動産グループ(代表法人・北斗不動産ホールディングス、本社埼玉県、上田真一社長)が9日、市未来創造センターで「旧平良庁舎再開発プロジェク...
出会いの場を全十勝で おびしんキューピットが管内19市町村と締結完了
帯広市と帯広信用金庫(高橋常夫理事長)は9日、「出会いの場創出の連携に関する協定」を結んだ。帯広信金の結婚相談所「おびしんキューピット」を活用し、結婚を希望する男女に出会いの場を提供する。今...
奄美のティル作り50年 奄美市名瀬の瀧さん 「必要な人へこれからも」
鹿児島県奄美群島で農作業などに使われるティル(竹製の背負い籠)を50年以上、手作業で作り続ける男性が奄美市名瀬大熊町にいる。瀧照志さん(87)の作るティルには同市笠利町や喜界からも注文が寄せら...
市制100周年記念事業の絵本「みんなの宇部ものがたり」が完成【宇部】
縄文から現代まで、歴史を次世代へ 宇部市は、市制施行100周年記念事業の一環として、次世代を担う子どもたちに市の歴史を分かりやすく伝える絵本「みんなの宇部ものがたり」を発行した。今後、市内の小...
田原市図書館がレファ協・企画協力員賞
国立国会図書館が全国の図書館などと取り組む「レファレンス協同データベース事業」(レファ協)で、田原市図書館は2024年度の企画協力員賞に選ばれた。アクセス実績で先行する図書館に 国会図書館長が送...
ミヤヒラが優秀賞 ホテル協会、県内初 SDGs推進で
一般社団法人日本ホテル協会(定保英弥会長)が実施する2025年会員ホテルの社会的貢献に対する会長表彰で、美ら花グループ(親盛一功社長)の南の美ら花ホテルミヤヒラが県内で初めて優秀賞に選ばれた...
梅の花咲き始める 昨年より1週間遅く 三種町・金仏梅公園
三種町鹿渡の金仏梅公園で、梅の花が咲き始め、地域に春の訪れを告げている。現在開花しているのは園内の一部で、公園を管理する町農業公社は、これから見頃を迎えるとして12日から20日までを観梅会の期間に...