全国郷土紙連合

全国11新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

「2025年04月」の記事一覧

ノーベル平和賞・日本被団協の大村さんが豊橋で講演

 日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の被爆二世委員会副会長で被爆2世の大村義則さん(68)の講演会が12日、豊橋市の「アイプラザ豊橋」であった。戦争や核兵器のない世界の実現を参加者に訴えた。 ...

伊良皆氏が出馬表明 多良間村長選 政策に産業振興など 村政継続、4期目へ意欲

  【多良間】多良間村長の伊良皆光夫氏(69)は12日、村塩川にある塩川集落センターで記者会見し、任期満了に伴う村長選(6月17日告示、同22日投開票)に4期目に向け出馬することを正式に表明した。伊良皆氏...

北羽新報社

桜並木の名所にと住民ら枝剪定 伊藤園も協力 藤里町藤琴の桜づつみ公園

 藤里町藤琴の桜づつみ公園で12日、住民らが参加して桜並木の剪定(せんてい)作業が行われた。今年は製茶・清涼飲料水メーカーの「伊藤園」(本社・東京都渋谷区)も主催者として活動に加わり、参加者たち...

長野日報社

今年の世相「上の中」 こぶしの花占い 長野県岡谷市

 長野県岡谷市の西堀名木保存会は12日、毎年恒例の「こぶしの花占い」をコブシの木がある同市堀ノ内の横河川右岸で行った。満開となった白い花が青空に映え、見応えも十分に。会員ら約50人が、開花の方向や...

荘内日報社

庄内町「楯山公園桜まつり」 名物・ニシンと庄内豚あぶり 香ばしい香り会場包..

 庄内町の「楯山公園桜まつり」が12日、同町狩川の楯山公園で始まり、観光客がまつりの名物である「ニシンあぶり」「庄内豚あぶり」などを味わった。  町観光協会が桜の開花に合わせて開催している恒例のま...

日高山脈の動物 帯広駅に出現 ヒグマにエゾシカ 中札内高等養護生が制作

 JR帯広駅構内のエスタ東館前で12日、中札内高等養護学校の生徒が日高山脈の動物を再現した段ボールパネルの特別展が始まった。11日には通行人の注目を集めながら展示作業が行われ、生徒が駅の空間に「日...

宇部日報社

共に歌う喜び、再出発 混声合唱「きらめき」結成、昨年度解散のコーラス2団..

   宇部市を拠点に活動する混声合唱・きらめき(藤井信明代表)が今月、発足した。昨年度末で解散したシルバーコーラスきらめきと、ふれあいコーラスに所属していた会員を中心に60~80歳代の57人で編成...

児童らが恒例の田植え  地域住民も一緒に 鹿児島県龍郷町

 鹿児島県龍郷町の秋名小学校(七夕勉校長、児童20人)は9日、学校近くの田んぼで田植えを行った。児童や教諭に加え、保護者、校区内の住民らも協力。約50人が田んぼに入り、もち米の苗を植えた。 ...

「あつみの市レイ」でゲストハウスがプレオープン 田原

 今年2月末にリニューアルした田原市福江町の複合商業施設「あつみの市レイ」で10日、宿泊施設「ゲストハウスあつみ編集舎」が一般向けにプレオープンした。素泊まりタイプで気軽に利用でき、共有のキッチンや...

「名蔵」直売所オープン 石垣島産ラム、蒸留所に併設

 石垣島産サトウキビを原料にラム酒を製造販売する石垣ディスティラリー株式会社は10日、崎枝の蒸留所敷地内に併設の直売所をオープンさせた。試飲や購入のほか、カクテルなどの飲み方を紹介する。  同...

避難指示に専門的助言 宮古島地方気象台 危機感共有し体制強化 首長間ホッ..

 気象台と自治体が災害時に情報と危機感を共有する「首長間ホットライン訓練」が11日、宮古島地方気象台と宮古島市役所や多良間村役場で行われた。台風時などに市や村が発令する避難指示などの判断や防災対策を...

長野日報社

諏訪湖の水質保全研究へ 岡谷工業高環境化学科3年生が調査 長野県

岡谷工業高校(長野県岡谷市)環境化学科の3年生14人が11日、諏訪湖の水質調査を行った。個人やグループごとにテーマを決めて取り組む課題研究の一環として、市内の横河川河口付近の水を採取し、測定装...

苫小牧錦多峰さけ・ますふ化場 サケの稚魚、ぐんぐん成長

 苫小牧漁業協同組合の錦多峰さけ・ますふ化場(錦岡)でサケの稚魚が順調に育っている。今年は暖冬だったこともあり、ふ化が早かった稚魚は体長6・5㌢、体重2㌘とぐんぐん成長。来週にも錦多峰川で放流が本...

荘内日報社

空き家対策エリアマネージャーに エッグカンパニー(酒田)庄内で初 県認定 黒..

 喫緊の課題となっている空き家対策に市町村や地域住民などと連携して継続的に取り組む組織を県が認定する「空き家対策エリアマネージャー認定制度」。エリアマネージャーとして県内4番目、庄内地域では初めて不...

宇部日報社

カスハラ対策 市職員の就業環境を守る 名前をカタカナの名字だけに【山陽小..

 社会問題となっているカスタマーハラスメント(カスハラ)について、山陽小野田市では職員の就業環境を守るため、著しい迷惑行為への対策を強めている。その一環として、個人情報の保護を目的に今年度から...

6 7 8 9 10 11 12 13 14 15

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク