紀伊民報社の記事一覧
ミツバチと梅の関係性知って ワーケーションで巣箱作り
梅の栽培に重要な役割を果たすニホンミツバチの巣箱を作る体験会が17日、和歌山県みなべ町内で開かれた。梅農家が講師を務め、巣箱の製作を通して梅とミツバチの関係性などを県外から訪れた参加者に紹介し...
23日からライトアップ 古座川でカワヅザクラ見頃
和歌山県古座川町鶴川の鶴川公園でピンク色の花を咲かせるカワヅザクラが見頃を迎え、訪れた人たちを楽しませている。 国道371号沿いにある公園は町が整備したもので、広さは約2千平方メートル。近く...
田辺高校76年ぶりセンバツ出場 初出場当時の生徒が期待
春の選抜高校野球大会に21世紀枠で出場する田辺高校は、旧制中学校時代の1947年と、現校名になった48年に2年連続で選抜大会に出場している。当時在学していた矢倉優さん(93)=和歌山県田辺市新...
梅咲く山道を駆ける みなべで「梅の里トレイルラン」
和歌山県みなべ町の高城、清川地域で18日、山道を走るトレイルランニングの大会「梅の里トレイルラン2024」(実行委員会主催、紀伊民報など後援)が開かれた。ミドル(27キロ)と5年ぶりに復活した...
白浜・椿地区の防災を考える ワークショップなど実施
和歌山県白浜町椿の旧椿小学校などで15、16日の2日間、避難所運営体験や津波避難訓練などを通して椿地区の防災を考えるワークショップがあった。県内外から47人が参加し、孤立する可能性の高い地域で...
「ロケット効果」で予約急増! 串本と那智勝浦の宿泊施設
和歌山県串本町田原の民間小型ロケット発射場からの初号機発射が3月9日と発表されたのを受け、同町や那智勝浦町の宿泊施設では前日の8日の宿泊が予約でほぼ満室になっている。発射延期を考えて後泊の予約...
外来カミキリから梅守る 被害発見で懸賞金
和歌山県みなべ町農業士会は、梅などバラ科の木を枯らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の被害を見つけた人に懸賞金を出す取り組みを始める。 みなべ町は日本一の梅産地として知られる。梅の木が...
4年ぶり「櫂伝馬競漕」 串本町で水門祭
和歌山県串本町大島にある水門(みなと)神社の例大祭「水門祭」が10日に営まれた。コロナ禍の影響で4年ぶりの開催となった櫂伝馬競漕(かいてんまきょうそう)では、地元の青年らが力強くこいでレースを...
ミツバチ増やすため巣箱作り 住民と保護団体が協力
和歌山県みなべ町や田辺市の有志でつくる「梅の友ミツバチ保存会」(下村勤会長)は1月27日、同町清川のみなべ川森林組合で、呼びかけに応じて参加した住民と一緒にニホンミツバチの巣箱を作った。完成し...
「ドクウツボ」本州初確認 海中公園センターで展示
和歌山県串本町須江崎沖で昨年11月に地元漁師が捕獲したウツボが、本州初記録となるドクウツボ(ウツボ科)であることが、同町有田の串本海中公園センター水族館の飼育員、大西遼さんと鹿児島大学大学院の...
北山弁、ひゃんがら集まりました 全国唯一飛び地の村で方言かるた
北山弁、ひゃんがら(たくさん)集まりました―。全国唯一の飛び地の自治体・和歌山県北山村で、村民の協力で集まった約300の方言の中から選んだ46首の「北山弁かるた」が完成した。企画した村教育委員会...
採用内定者が和歌山で研修 間伐や道普請も
総合旅行会社の東武トップツアーズ(本社・東京都)で4月から働く内定者19人が24~26日、和歌山県の紀南地方で研修した。民泊しながら間伐体験をしたり、観光施設を巡ったりした。 同社は202...
小学校跡でかくれんぼ 子どもから大人まで参加
和歌山県すさみ町江住の江住小学校跡地で3日、かくれんぼ大会があった。子どもから大人まで約100人が参加し、本気で遊びを楽しんだ。 県内でも活動する日本ウェルビーイング推進協議会(沖縄県)が...
1700人が力走 4年ぶりの通常開催 上富田「口熊野マラソン」
第26回紀州口熊野マラソン(実行委員会主催、紀伊民報など後援)のフルマラソンとハーフマラソンが4日、上富田町朝来の町役場近くを発着点にあった。コロナ禍の影響で通常開催は4年ぶり。計約1700人...
杉山さん(千葉)が3連覇 龍神村で「龍の造形大賞」
和歌山県田辺市龍神村の「龍の里づくり委員会」(伊藤研治委員長)による「龍の造形大賞リターンズ2023」の入賞作品8点が決まった。最優秀作品賞には杉山幸則さん(千葉県)の作品「龍心」が選ばれた。...