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北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

観光一覧

「豊橋鬼祭」赤鬼のわらじ作る男性に感謝状

 今月10、11日に迫った豊橋市八町通3の安久美神戸神明社で開かれる「豊橋鬼祭」を前に、同祭の神役赤鬼が履くわらじの製作を親子2代で70年以上にわたり行っている男性に、赤鬼を担当している同市中世古町...

光の幻想空間 十勝川温泉の「彩凛華」

 十勝川温泉の冬を彩る「第29回おとふけ十勝川白鳥まつり彩凛華(さいりんか)」(実行委員会主催)が25日午後7時、音更町内の十勝が丘公園ハナック広場で開幕する。2月24日までの31日間、雪原に...

「福島を盛り上げたい」日比野さん

震災から9年を前に豊橋出身の料理人  「福島を盛り上げたい」―。そう力強く語るのは、福島県福島市に店を構える中国四川料理店「石林(シーリン)」の社長兼オーナーシェフ・日比野恒夫さん(65)。豊...

今年は豊作「キノコ氷」 上士幌・糠平湖

 上士幌町内の糠平湖に今年も、冬の風物詩の「キノコ氷」が姿を現した。ユニークな自然の造形美が、釣り人や写真愛好家の目を引いている。  森林を伐採して造成した糠平湖の底には多くの切り株が沈んで...

三谷水産高で魚醤使ったせんべい商品開発

 県立三谷水産高校水産食品科1年生40人が、新しいせんべいの開発に取り組んでいる。先輩たちが開発したジンケンエビの魚醤「絹醸(けんじょう)」を使って3月までに市内の製造会社石黒商店(石黒裕之代...

長野日報社

こんなに氷がない年は珍しい 諏訪湖の御神渡り

暖冬の影響でいまだに氷が張らない諏訪湖。湖面に張った氷がせり上がる御神渡り(御渡り)の判定と神事をつかさどる八剱神社(諏訪市小和田)が6日から毎朝続ける観察でも今季は薄氷が3回確認されただけだ...

コーヒー片手にアイスバブル楽しもう 氷上のカフェ 上士幌・糠平湖

 上士幌町観光協会(市田雅之会長)は糠平湖の氷上で、ホットコーヒーなどを販売するカフェを19日正午から開設する。カフェ横には、昨年、話題となり大勢の人が訪れたアイスバブルも常時見られるようテントを...

長野日報社

スケート滑って健康づくり 大人対象に教室

岡谷市内山のやまびこ国際スケートセンターで11日、大人を対象にした初のスケート教室が行われた。市内外から20~80歳代の男女23人が参加。久しぶりにスケート靴を履いたという参加者が多く、同センタ...

「渥美半島を彩る菜の花まつり」開幕

 ひと足早い春の訪れを告げる「渥美半島菜の花まつり2020」(渥美半島観光ビューロー主催)が11日、田原市で開幕した。3月31日までの期間中は、伊良湖地区や国道沿いなどで菜の花畑が見られ、イベン...

長野日報社

雪の上のユニバーサル デュアルスキーの体験会

信州綜合開発観光は9日、信州大学との共同で、パイロットがサポートする障がい者用チェアスキー「デュアルスキー」の体験会を、同社運営の車山高原スカイパークリゾートスキー場で開いた。スキー場スタッフら...

砥鹿神社で弓始祭

 豊川市一宮町の三河国一之宮・砥鹿神社(岩崎和夫宮司)で8日、新年の祭典「弓始祭」(ゆみはじめさい)が行われた。  社殿前で行われる奉射神事で、鯛(たい)が掛けられた鯨幕に、上下に「鬼」に似...

蒲郡で「せとか」収穫選果始まる

 香と甘みがある柑橘(かんきつ)果物「せとか」の収穫、選果が6日、蒲郡市内で始まった。JA蒲郡市は「豊富な果汁と香りを楽しめる高級果実。今年も良い出来栄えとなりました」と話している。  せと...

長野日報社

諏訪に「日本のオリンピア」 旧御射山遺跡

2020年はいよいよ東京五輪。世界的なスポーツの祭典は古代ギリシャのオリンピア地方で神々をあがめた体育や芸術の競技祭が起源とされるが、諏訪市郊外の霧ケ峰高原には諏訪明神信仰の祭祀(さいし)遺跡「...

豊橋で奥三河伝統芸能「花祭」

 豊橋市西幸町の御幸神社で4日、奥三河の伝統芸能「花祭」が行われ、豊根村を中心とする入植者や子どもらが故郷に思いをはせながら舞った。  同神社の花祭は、移り住んだ人たちが中心となり、昭和30年...

長野日報社

キキョウ家紋の小さな祠 明智光秀に関わりか

長野県の茅野市神長官守矢史料館(同市高部)近くの畑の隅に、キキョウの花に見える家紋入りの小さな祠がある。桔梗紋は戦国時代から安土桃山時代にかけての武将、明智光秀が用いた家紋で、近くの諏訪市神宮...

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