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「さんしんの日」 西表で三線の集い 

「さんしんの日」に合わせ三線を演奏する三線の集いの参加者=4日午後、大原公民館

 【西表】八重山古典民謡保存会大浜修三線研究所による実行委員会主催の三線の集いが「さんしんの日」の4日午後、大原公民館で開かれ、地域の三線愛好家と大浜門下生らが午後6時30分から全員で「鷲ぬ鳥節」「目出度節」「鶴亀節」「かたみ節」を斉唱。午後7時のラジオの時報で全沖縄と共に、「かぎやでぃ風」を斉唱した。

 実行委員長の大浜さんは「平成最後のさんしんの日。昨年より多数の参加となりうれしい。来年以降もさんしんの日の集いを楽しく続けていこう」と呼び掛けた。

 余興の部では、豊原の三線グループの「鳩間節」に合わせ豊原婦人会が舞踊を披露。二胡を加えた「童神」「芋の時代」を演奏した。大富のグループは、毎年入植祭で演奏する開拓者の先人「マザカイ節」と、大富婦人会が、「かたみ節」を踊り、移住者の若者も「安里屋ゆんた」で初舞台。指笛や合いの手もにぎやかに皆で盛り上げた。

 大浜修・もえさん夫妻は黒島の「つんだら節」を斉唱。老いも若きも三線を手に、太鼓と笛も駆けつけて、住民や外国人旅行者も大喜びの「さんしんの日」となった。

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