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SUPで楽しく海のごみ拾い 与論町B&G海洋センター

漂着したごみなどを拾う「海ごみゼロフェスティバル」参加者=4日、鹿児島県与論町(提供写真)

 鹿児島県の与論町B&G海洋センターのごみ拾いイベント「海ごみゼロフェスティバル」が4日、同町であった。B&G海洋クラブの小、中学生17人が参加。大人数で楽しめるスタンドアップパドルボード「メガSUP」に乗って3カ所の海岸を巡り、楽しみながらごみを拾った。

 日本財団と環境省が共同で春と秋に取り組む海ごみ対策プロジェクトCHANGE FOR THE BLUE「海ごみゼロウイーク」の一環。今回は動物の海洋ごみ誤食被害などを学ぶ事前学習を取り入れた。

 参加者は3そうのSUPに乗ってコースタルリゾート、茶花海岸、アイギ浜で活動。消波ブロックに引っ掛かったり、海岸に漂着したりした漁業関係のロープや網、ペットボトル、発泡スチロールなど、約2時間で軽トラック1台分のごみを回収した。

 同センターの担当者は「事前学習の後には子どもたちから『動物たちが困らないようたくさんごみを拾う』との意気込みも聞かれた。普段歩いては行けない場所での活動もあり、ゲーム感覚でごみ拾いを楽しんでいたようだ」と話した。

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