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宇部日報社

彫刻展前にアーティストトーク

「北極星との交信V」を鑑賞する人々(彫刻の丘で)

 第27回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)に向けて作品の搬入作業が進む常盤公園で5日、出品作家4人によるアーティストトークがあった。それぞれが作品に込める思いや制作工程などについて語り、集まった30人が本展開幕への期待を膨らませた。  作品「北極星との交信V」の藤島明範さん(62)=茨城県=、「遊」の増野智紀さん(41)=京都府=、「アフターアップル」の石上和弘さん(50)=静岡県=、「construction kit animal」のハンス・ショールさん(64)=ドイツ=が参加した。  藤島さんは、作品を貫く穴から北極星を見ることができると紹介。増野さんは「子どもたちに、作品の中に入って遊んでほしい」、石上さんは「曲げた木に包まれるような癒やしの空間を作り出す」と話した。ショールさんは、遺伝子組み換え技術に対する問題提起の思いを込めた自作について語った。  トークの後は、彫刻の丘に設置されたそれぞれの作品を見て回った。「北極星との交信V」の鑑賞の際には、インド産の黒御影石で制作された同作に、参加した一人一人がのみで数個の“星”を打ち込むサプライズ体験が許され、盛り上がった。まだ塗装がされていない「遊」の中に入ってみる子どももおり、開幕前の今しかできない思い出づくりを楽しんだ。

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