全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

紀伊民報社

表現豊かな力作952点 子どもふるさと絵画展

絵画が並ぶ展示会場でテープカットをする子どもたち(24日、田辺市新屋敷町で)

 第28回子どもふるさと絵画展が25日、和歌山県田辺市新屋敷町の紀南文化会館1階展示ホールで始まった。幼児と小中学生が地域や学校の身近な風景などを描いた絵画952点を展示している。26日まで。
 天神崎の自然を大切にする会と紀伊民報の主催。絵を描くことを通し、子どもたちにふるさとの自然や文化を大切にする心を育んでほしいと開いている。
 会場には絵画の部で特選87点と準特選162点、ポスターの部で国立公園賞7点を含む全ての応募作品を展示している。野菜の収穫や獅子舞、学校での友達や自分、地元の船着き場や寺社仏閣などをテーマに、表現豊かな力作が並んでいる。
 24日には会場で、近くに住む特選の幼児と児童10人によるテープカットがあった。
 「たのしい木」という作品で特選を受賞した上秋津小学校1年の田中貫大朗君(7)は「人がたくさん木に登っている楽しい絵を描いた。特選に選ばれてうれしい」と喜び、保護者と記念撮影をしていた。
 展示時間は25日が午後5時まで。26日は午前9時~午後4時半。

関連記事

荘内日報社

学生生活スタートを実感 公益大で対面型授業 一部開始

 新型コロナウイルス感染予防のため今年4月からオンラインによる遠隔授業を展開している酒田市の東北公益文科大学(神田直弥学長)は2日、キャンパス内の教室を活用した対面型授業を一部開始した。これまで画面...

紀伊民報社

飲食街にも明かり ぼちぼち再開

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため営業を自粛していた飲食店が、6月に入り続々と再開している。県内有数の飲食街である和歌山県田辺市湊の「味光路」にも、明かりがともり始めた。感染症対策をしつつ、...

足取られ…田植え実感 新得小

 新得小学校(合掌浩孝校長、児童211人)の5年生36人が2日、共働学舎新得農場で田植えに挑戦した。  同校では5年生の総合学習で、田植えから収穫、調理まで一貫して稲作について学ぶ。田植えの大...

宇部日報社

フェンスに傘やてるてる坊主で梅雨をテーマに飾り付け

 社会福祉法人むべの里中山(隅田典代理事長)の駐車場脇のフェンス(高さ1㍍20㌢、幅30㍍)に、季節感あふれる飾りが取り付けられた。色とりどりの傘33本と、愛らしいてるてる坊主73個が並び、行き...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク