新川小がコーラルウオッチ 身近な海の生態系体験
身近な海に広がるサンゴ礁生態系を体験してもらおうとわくわくサンゴ石垣島(大堀則子代表)は24日、石垣市真栄里の多田浜海岸で新川小学校5年生74人とサンゴの調査や磯に生息する生き物の観察を行った。石西礁湖サンゴ礁基金の助成事業の一環。
海に着くと12のグループに分かれた児童たちは早速、サンゴの健康状態などをチェックしコーラルウオッチカードに書き込んだ。生き物観察では、小さなカニやハゼの仲間、貝類などを観察。生物の名前はゲーム形式の「生き物ビンゴ」で楽しく覚えた。
同石垣島が行う「サンゴガーディアンズスクールプログラム」の一環で、石西礁湖サンゴ礁基金の助成事業を活用。同校の学習プログラムは次回の事後学習を最後に全3回を予定している。
第1回の事前学習ではサンゴに関する基礎知識をアクティビティーを組み合わせて学んだほか、サンゴ骨格をルーペで観察した。 翁長虹心(にこ)さんと田渕李乙(りぃこ)さんは「サンゴの生態や生き物の名前を覚えておくと海が楽しくなる。石垣島の海はきれい」と話し、目の前の海に広がる生態系の大切さについて理解を深めた。
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