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長野日報社

かわいらしく色とりどり さき織り雛を手作り

さき織り雛作り体験で訪れた人たちが愛らしい人形を手作りしている=みはらしファーム「草の家」

 伊那市西箕輪のはびろ農業公園みはらしファーム内の伊那香織・草木染め工房「草の家」で、さき織り雛の手作り体験が始まった。色とりどりの裂き織りと古布を着飾って製作。顔の部分にギンナンの実をあしらった愛らしい素朴な人形で、子どもたちも両親や祖父母と一緒に訪れて製作を楽しんでいる。

 桃の節句に合わせた恒例の催し。紙製の胴体に着物の古布を4~5枚ほど重ね、最後に裂き織りをまとわせる。立雛と座り雛、稚児雛(材料込みで体験料1200円)、短時間で簡単にできる「ころころびな」(同500円)から好きな人形を選び、工房スタッフの手ほどきを受けながら男女一体を作っている。

 南箕輪小学校1年の女子生徒は3日、祖父母と一緒にさき織り雛を鑑賞し「どれもかわいい。今度、作ってみたい」と話した。

 3月3日まで行う。午前10時~午後4時(受け付けは午後3時まで)。火、木曜日定休。体験者には同ファーム産のラベンダーが入った「香り袋」を贈呈している。問い合わせは草の家(電話0265・74・1837)へ。

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