全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

宇部日報社

未入力

新しい病棟内を見学する参加者たち(山口大医学部付属病院で)

 山口大医学部付属病院(杉野法広院長)の新病棟で18日、市民向けの内覧会が行われた。6月24日の利用開始に向けて医療機器の搬入が終わったためで、約700人が参加して集中治療部などを見学し、県内唯一となる特定機能病院の設備や役割を認識した。同病院では今月末から入院患者の移動を始める。    内覧会では、最新の医療機器が整備された集中治療部と手術部をはじめ、患者らの心を癒やすホスピタルアートを採用した小児科病棟、学会などに加えて大規模災害時には災害用臨時治療スペースにもなるオーディトリアムを見て回った。    同病院を含む医療への期待や関心の高まりからか、午後2時の開始時には受け付けのあるエントランス前に長い列ができており、職員が随時、病棟内に案内。各見学箇所でも見学順路に沿って誘導するなど対応に追われていた。    新病棟は地上14階、地下1階。先進救急医療センターや総合周産期母子医療センター、手術室といった主要部門を集約して機能を強化し、屋上のヘリポートとそれらをエレベーターで直結することで、スムーズな受け入れ体制も整備。個室数の増加など療養環境の向上にも努めた。

関連記事

忘勿石之碑 慰霊祭の継承が課題 「語り部育成し記憶つなぐ」

 戦争体験者が年々減る中、竹富町内でも戦後生まれの町民が全体の9割を占めている。戦争マラリアの記憶を次世代にどう継承していくかが課題となっており、忘勿石之碑慰霊祭の開催もそのひとつだ。  慰霊...

長野日報社

岡谷市土石流災害から1年 知人や地元住民が献花 長野県

昨年8月、大雨により母子3人が犠牲となった長野県の岡谷市川岸東の土砂災害から15日で1年が経過した。この日、母子がいた住宅の跡地には、朝から被害者の知人や地元住民らが訪れ、花を手向けたり手を合...

豊川海軍工廠跡地で学ぶ平和行政

新規採用の市職員  豊川市は8日と10日、今年度採用した職員に対し、豊川海軍工廠(こうしょう)平和公園で、平和行政の学習をした。今年度から採り入れた新しいテーマ。  77年前の8月7日に市内で実際...

核の恐さ被爆体験で訴え 広島の八幡さん 苫小牧市非核平和都市条例施行20周..

1945年8月、広島市己斐本町(現・西区)の自宅で被爆した八幡照子さん(85)=広島県府中町=による被爆体験証言会が13日、苫小牧市文化交流センターで開かれた。市と広島市の主催で、70人が来場。原...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク