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荘内神社で無病息災祈り「どんど焼き祭」

 鶴岡市の荘内神社(石原純一宮司)で15日、正月飾りを燃やして一年の無病息災を祈る「どんど焼き祭」が行われた。

 どんど焼きは小正月の行事で、全国各地で行われている。同神社では小正月を締めくくる火祭りとして恒例となっており、一年の無事平安を祈って古いお守りや神棚、松飾りなどを浄火でたき上げる。門松が燃えて「どーん、どーん」と聞こえることがどんど焼きの名称の由来ともされる。

 この日は神社の参道に高さ、幅約3メートルの焼き場が設けられ、市民らが持ち込んだ松飾りや神棚、だるまなどが積み上げられた。午後5時ごろ、神事が行われ火が付けられた。火柱が燃え上がると、参拝客らは用意されたスルメや昆布、餅を竹ざおの先に挟んで浄火であぶって食べ、無病息災を祈った。

 子どもを連れて訪れた鶴岡市下山添の結城智子さん(39)は「祭り当日に参加するのは初めて。家族円満に仲良く穏やかに過ごす一年にしたい」と話してい た。

無病息災を祈って正月飾りなどをたき上げる「どんど焼き祭」が行われた

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