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紀伊民報社

第7回紀州いさぎフェア 田辺の18店で提供

これからが旬の「紀州いさぎ」

 和歌山南漁協(和歌山県田辺市江川)は28日~6月2日、田辺市内の飲食店18店舗で、地域の主要魚種「イサキ」の料理を割安で提供する「第7回紀州いさぎフェア」を開く。

 「紀州いさぎ」は手釣りで、水揚げ直前に活け締めして高い鮮度を保ったイサキ。田辺市によると、市内のイサキの水揚げ量は近年40~60トンで推移。2011年度からブランド化に取り組み始めた。  フェア期間中、漁協は取れたてのイサキを協力店に提供し、各店が独自に1~3品程度メニュー化し、1品300円で提供する。漁協は「当地域でしか味わえない水揚げ直後の食感を味わってほしい」という。  昨年のフェア来店客調査(491人)によると、「紀州いさぎ」の味を96%が「おいしい」と評価したという。  各店舗は刺し身や煮付け、天ぷらなどに調理。店によってメニューは異なる。  フェアのメニューを食べて、アンケートに答えると抽選で20人に漁協特製の「紀州いさぎ茶漬け」が当たる。 ◇  参加する18店舗のほとんどはJR紀伊田辺駅前周辺にある。協力店は次の通り。定休日は店により異なる。  五右衛門、てんてん、あかつき、しんべ、まる、からかさ、和さび、この葉、一吉、一吉駅前店、sushihide、膳、備鳥家、ぽいんと、ぐぐっと、磊風八、ILOHA、銀ちろ本店

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