全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

長野日報社

今年一年占う 諏訪大社で「筒粥神事」 長野県

筒粥殿でヨシの茎などを入れた釜を囲む神職=下諏訪町の諏訪大社下社春宮

今年1年の世相と農作物の豊凶を占う諏訪大社の「筒粥神事」が14日夜、長野県下諏訪町の諏訪大社下社春宮で始まり、神職がヨシなどを入れた釜を夜通し炊き上げた。結果は15日早朝に告げられる。

午後8時から火入れの神事を行い、幣拝殿でお払いをした後、北島和孝宮司ら神職8人が筒粥殿に移り、いろりに置いた釜を囲んだ。束ねた長さ18センチほどのヨシの茎44本を水と白米、小豆の入る釜に入れ、木の棒をもんで火をおこし、大はらいの詞を10回唱えた。

筒粥神事は占いが当たるとされることから「諏訪の七不思議」の一つに数えられる。14日夜は厳しい寒さの中、氏子や写真愛好者らが伝統の神事を見守った。15日は午前5時から神占の神事を行い、ヨシを小刀で割り、粥の入り具合や出来具合で世の中の良しあしと、稲、野菜など農作物43品目の作柄を占う。

関連記事

荘内日報社

砂浜にマイクロプラスチック その種類の多さに驚き 鶴工高環境化学科 3年生4..

 鶴岡工業高校(平山豊校長)の生徒が、庄内浜でマイクロプラスチックの研究に取り組んでいる。環境化学科3年の生徒4人が湯野浜海岸の砂を調べたところ風呂用品に使われる「ポリプロピレン」など5種類のマイクロ...

紀伊民報社

春の味覚「菜花」 日置川、すさみで収穫

 和歌山県白浜町の日置川地域やすさみ町で、食用菜の花「菜花(なばな)」が収穫されている。やわらかいつぼみや茎、葉を食べる旬の味覚。2月末ごろまで続く。  JA紀南によると、農家15戸が計約2ヘク...

三星 よいとまけに新商品、「りんご味」が登場

苫小牧市糸井のパン菓子製造三星(三浦実社長)は21日、お菓子「よいとまけ りんご」を新発売した。半世紀以上の歴史を誇るハスカップ菓子「よいとまけ」に、約6年半ぶりに新しい味が加わった。同社は「甘味...

排雪 学校敷地を活用 通学路の安全確保へ 帯広市

 帯広市は21日、市内小中学校の周辺路線の除排雪作業について、学校敷地内に排雪し作業を効率化する取り組みを始めた。通学路の安全確保に向けた新たな試みで、今後も各学校の周辺路線へと除雪範囲を広げてい...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク