全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

紀伊民報社

「スタディーケーション」の実証実験

清流沿いでサイクリングを楽しむ学生ら(和歌山県古座川町小川で)

 和歌山県古座川町観光協会(須川陽介会長)は8~11日、コロナ禍後を見据えて観光資源を磨き上げようと「スタディー(勉強)」と「バケーション(休暇)」を組み合わせた造語で、観光地などに滞在しながら勉強をする「スタディーケーション」の実証実験に取り組んだ。都内の大学で観光について学んでいる学生や教員が同町を訪問。さまざまな体験をし、観光振興などのアイデアを出した。

 観光協会は、コロナ禍で失われた観光需要の回復や地域経済の活性化に向け、関係者が連携して観光資源を磨き上げる実証事業を支援する観光庁の取り組みに選ばれており、今回はその一環。大学生7人と教員3人が訪れたが、大学名については「コロナ禍での対応」として非公表とし、人数も制限するなど感染予防をしながら取り組んだ。
 学生たちは滞在期間中、関係者らと意見を交わしながら、ジビエのソーセージ作りを体験したり、古座川の支流・小川沿いをサイクリングしたりしたほか、アユの友釣りや木工体験などをした。

関連記事

紀伊民報社

50年間で1度上昇 紀伊水道の海水温 和歌山県水産試験場解析

 和歌山県水産試験場(和歌山県串本町)は、紀伊水道(瀬戸内海東部海域)の観測データを解析して、海水温が50年間で1度の上昇傾向にあることを明らかにした。また、透明度も上昇傾向にあることが分かった...

駅舎一面の切符見納め 帯広・幸福駅 27日に撤去 建て替え10周年

 帯広市の観光名所「旧国鉄広尾線幸福駅」(幸福町東1線)の駅舎が2013年の建て替えから10周年の節目を迎え、駅舎に貼られた切符が27日早朝に剥がされることになった。駅舎内の壁いっぱいに切符が...

荘内日報社

天神祭始まる 「化けもの」5年ぶりに酒振る舞う

 学問の神様・菅原道真公を祭る鶴岡天満宮の祭礼・天神祭が24日、同天満宮での大絵馬奉納で始まった。コロナ禍で中止していた化けものによる祭り客への地酒やジュースの振る舞いが5年ぶりに復活。いつもながらの...

宇部日報社

トビタテ!宇部高専生 3年生5人が文科省の留学支援制度に採択【宇部】

 宇部高専(金寺登校長)の3年生5人が、文部科学省の留学生支援制度「トビタテ!留学JAPAN」新・日本代表プログラム高校生コースの第9期に選ばれた。今年度の応募総数1566人のうち採択者数は...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク