全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

長野日報社

土用マツタケ豊作 香りも味も「申し分ない」

マツタケを手にする「山六会」の皆さん。今年は豊作で味も香りもいいという

長野県諏訪市湖南などで秋の味覚のマツタケが収穫されている。梅雨の時期が秋に似ていることから出るとされ、「土用マツタケ」とも呼ばれる。今年は長雨の影響もあり、この時期としては”豊作”で虫食いも少ない。同市南真志野のマツタケ採りのグループ「山六会」のメンバーも「品質、量ともにこれほど良い年はめったにない」と表情は明るい。

会長の山本正和さん(62)によると、「土用マツタケ」は一般的に秋のマツタケと比べ、香りが弱いが、今年は香りも秋並みにあり、品質、味ともに「申し分ない」という。今月10日ごろから採り始めたが、収穫量はここまで例年の約5倍。自家消費だけでなく、直売所にも出荷するという。

24日は約20本を採り、中には17センチほどの大きさのマツタケもあった。山本さんは「地温の関係から、土用マツタケもそろそろ終わり。秋もこの調子で豊作となってほしい」と満面の笑みを浮かべた。

関連記事

豊頃生まれ 地ビールで乾杯 大麦と小豆で風味豊か

 豊頃町内産の大麦と小豆を原料にした2種類のクラフトビール(地ビール)を澄川麦酒醸造所(札幌市)が今月上旬に醸造し、地域の話題になっている。小笠原ファーム(町北栄)の大麦を使用した「GO OUT(...

ドライブスルーでマルシェ 帯広の一心商店

新商品「みそ豚まん」販売も  「ドライブルスルー八百屋」などを展開する一心商店(帯広市、飯塚忠志社長)は24、25の両日、「ドライブスルーマルシェ」を帯広市西8南14の空き店舗で開催する。十勝産野...

おいしい朝取りスイートコーン 芽室で収穫始まる

 スイートコーンの収穫作業が、生産量日本一の芽室町内で始まっている。  町北芽室の坂東農場では、生食用1.2ヘクタール、加工用4.5ヘクタールで作付け。生食用は3月下旬からハウスで苗作りを行...

長野日報社

直売所の味を全国へ 八ケ岳農業実践大が通販サイトオープン

八ケ岳中央農業実践大学校(原村)で製造・販売されている加工品を専門に扱う通販サイトがオープンした。同校オリジナル商品のアイスクリームやヨーグルト、卵などをインターネット上で購入できる。新型コロ...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク