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紀伊民報社

あま~く香るマンゴーたわわ

甘い香りを漂わせるマンゴー(白浜町内で)

 和歌山県白浜町堅田、堅田耕平さん(82)は、町内のビニールハウスで育てているマンゴーの収穫を始めた。例年より実が多くついたといい、ハウス内は甘い香りが漂っている。収穫は7月中旬から8月初旬にかけて最盛期になる。
 ハウス2棟で「アーウィン」という品種を約40本栽培している。ハウス内の温度が20度を下回らないようにしたり、日光が実にしっかり当たるよう葉をよけたりする作業を続けている。
 実はネットに入れて育てており、赤く熟れると自然に落下する。それを収穫する。1個当たりの重さは400~450グラムが多いという。
 堅田さんは「手間暇は掛かるが、毎年、楽しみにしてくれている方がいるので頑張れる。生きがいみたいなもの」と話している。収穫したマンゴーは田辺市内の産直店や自宅で販売する。

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