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大玉で甘い「勘助桃」

豊橋で目ぞろえ会 4日から出荷  

 豊橋市特産の白桃「勘助桃」の目ぞろえ会が、出荷を目前に控えた1日、豊橋市石巻本町のJA豊橋第六事業所内で開かれ、農家たちが出荷できる形や大きさ、表面の傷などを確認した。春の少雨で心配された生育も順調で、4日から出荷が始まる。  豊橋ゆかりの戦国武将・山本勘助の子孫が発見したことから名付けられた「勘助桃」。大玉で甘みが強く、みずみずしいのが特徴で、JA豊橋の主力商品として市内や名古屋などへ出荷される。  農家らは、JA豊橋の選果担当者から今年の出荷基準を熱心に聞いた。桃部会の坂田至部会長(56)=賀茂町=は「天候が心配されたが、まずまずの出来。あっという間に(出荷が)終わるので、この機会にぜひ食べてほしい」と呼び掛けている。  出荷は20日頃まで続き、今年は1万3000㌔を見込む。市内では、第6事業所隣の「ゆめ彩館」などで販売される。

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