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名大生が「豊川いなり寿司」食べ歩き調査

 12月12日に名古屋国際センターで開かれる「東海北陸地域ブランド総選挙」に出場する名古屋大学大学院の学生らが、今年1月に地域団体商標を取得した「豊川いなり寿司」を調査・PRすることになり、このほど豊川稲荷門前の店舗で食べ歩き調査を行った。

 「チームいなりパーク」として出場するメンバーは名古屋大学大学院情報学研究科の柴田哲郎さんと趙雨荷さん。門前にある和食処・松屋、門前そば山彦、なかよし、田舎料理・吉野、和洋菓子たねやを巡り、各店で女将からいなり寿司に関する説明を受け、実食したり、実際に酢飯を握って油揚げに詰める寿司作りを体験した。「豊川いなり寿司で豊川市をもりあげ隊」の高木謙太朗隊長らメンバーも同行した。  ブランド総選挙では東海、北陸地方の大学生らが地元にある地域団体商標について調べ、団体とも連携してその魅力をSNSインスタグラム(♯地域団体商標、♯地域ブランド総選挙)で発信し、新商品や新たビジネスのアイデアを考える。  愛知、石川、岐阜、静岡、富山、福井、三重の7県から全18チームが出場し、県内からは他に「豊橋カレーうどん」を調査する名大情報学部の「チームとよかれー」と、「三州瓦」を調査する同部の「KMG」が参加。審査で決勝に進んだ10チームがプレゼンテーションを行い、最優秀賞を目指す。

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