全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

通学路に笑顔 5日ぶり登校 十勝

学校が再開となり笑顔で登校する児童

 十勝管内の大半の小・中・高校は10日、授業が再開した。帯広市内でも、小・中学校全40校が5日ぶりに再開し、通学路には元気に登校する児童・生徒の姿が戻った。

 大規模停電が発生した6日以降、大半で臨時休校に。7日夜から電力が順次復旧し始め、週明けの10日に帯広農業高と帯広養護と中札内高等養護の3校を除く168校が再開した。

 帯広では、市学校給食センターが停電の影響で給食を提供できないため、小・中学校では授業が午前中のみとなった。帯広稲田小学校(伊賀真美校長、児童544人)では、午前7時40分ごろから続々と児童が登校した。通学路に立つふれあいパトロールの人が「おはよう」と声を掛けると、元気よくあいさつ。学校周辺に子どもたちの声が響いた。

関連記事

県独自の品種「夕焼け姫」

JAひまわりミカン初出荷  豊川市のJAひまわり管内で21日、温州ミカンの新品種「夕焼け姫」の出荷に備えた作業が始まった。上長山町の同JAみかん部会・清水貢さん(74)は10種類の柑橘類を育てており、...

荘内日報社

注連寺境内に「鉛筆碑」

 鶴岡市大網の注連寺(佐藤弘明住職)の境内にこのほど、「鉛筆碑」が建立された。注連寺の大天井画の鉛筆模画の縮小版を手掛けたマック美術研究所(東京都)代表の田中昭さん(73)が、鉛筆画のペンシルワーク...

奄美での「島活」に興味津々  東京・池袋でアイランダー18

 全国の島々が集い情報発信する〝島活〟イベント「アイランダー2018」(国土交通省 日本離島センター主催)が17、18の両日、東京・池袋のサンシャインシティー文化会館であった。2日間で延べ1万5...

紀伊民報社

白良浜も「冬支度」 防砂ネット取り付け

 白浜町は21日、白良浜に防砂ネットを取り付けた。冬に吹く北西からの風で砂が飛散しないようにするためで、白浜温泉街に冬の到来を告げる風物詩になっている。  町職員が午前9時から作業を始めた。約2...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク