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本多さんの書に栄誉

聖句をしたためた受賞作品(右)と賞状を手にする本多さん(中央は自作のアートフラワー)=君方のリラで

 豊川市為当町にある順明会デイサービス「君方のリラ」(松井君枝所長)に毎週通い、同僚利用者たちに書道を教える本多美子さん(88)=同市在住=は、書道歴80年という元気なおばあちゃん。日本国際書法連盟(本部・台湾)が今夏、クアラルンプールで催した第25回「マレーシア国際書法連展」に応募して見事、第5席に当たる名誉顧問賞に選ばれた。  美子さんは足助町生まれ、豊川育ち。「唐紙に大書をしたためていた」という祖父にならって筆を握り、当時発刊されていた全国児童新聞・競書会では、小学1年の時から毎月のように入賞していたという。60年ほど前に洗礼を受け、毎週日曜、市内のキリスト教会に通っている。「神様の御力で、不思議にスーッと筆が動くんです」。   今回受賞した作品は、詩篇(旧約聖書)の一節で「あなたのみ言葉は 吾が足のともしび わが道の光です」としたためた。美子さんが最も好きな聖句だという。  9月23日にあった表彰式(ANAインターコンチネンタルホテル東京)には、長男でジェイビーホーム社長の本多一義さん(64)らと一緒に出掛け、賞状など受け取ってきた。同行した松井所長は、「いつもパワフル。アートフラワーも得意。一緒にいて楽しいおばあちゃんです」とほめる。美子さんは「これからも(神様を信頼して)なるべく今のままで生きていきたい」と話していた。

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