全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

老舗豚丼店「ぱんちょう」復活 帯広駅前に26日

帯広駅前で営業再開するぱんちょうと山田代表

 帯広の老舗豚丼店「ぱんちょう」が26日、約1年2カ月ぶりに創業の地(西1南11)で営業を再開する。築50年が経過していた店舗の建て替えのため、仮店舗で営業を続けていた。新店舗は以前の雰囲気を残した店内で、これまでと変わらない味を提供する。

 新しい建物は木造2階建てで、床面積は48平方メートル。1階は客席、2階が調理場と従業員の休憩室。店内は温かみが感じられる木目と白色を基調とし、窓を増やすなど開放感のあるつくりにした。

 20年以上前から使っている創業者の妻阿部うめさん(故人)が選んだ木枠の照明器具は変えずに取り付けるなど、思い入れのあるものを使い続ける。全て椅子席で旧店舗と同程度の32席。コロナ感染対策として、当面6人席は4人での利用にする。

 阿部さんの孫の山田美鶴代表は「ここは生まれ育った場所でもあり、やっと帰ってこられたという気持ち。ここに来て、おいしかったと笑って帰ってもらいたい」と話している。営業は午前10時~午後7時。定休日は毎週月曜、第1、第3火曜。問い合わせは0155・23・4871へ(28日から開通)。

関連記事

荘内日報社

食堂への間借り出店スタート ギャラリー温泉「町湯」 多くの店とのつながり期..

 庄内町のギャラリー温泉「町湯」(齋藤千佳子支配人)で27日、施設内の食堂を貸し出す「間借り出店」を開始した。第1弾として「ハラダのカレー」が出店し、利用客らがスパイスの効いたオリジナルカレーを堪能し...

帯広南商業高校は全国特別賞 「来年は優勝を」 うまいもん甲子園

 高校生による地元食材を使った料理コンテスト「第10回ご当地!絶品うまいもん甲子園」決勝大会が27日、都内で開かれた。帯広南商業高校クッキング部は優勝と準優勝(3チーム)は逃したが、特別賞を受...

荘内日報社

鶴岡の農家 シェフがコラボ クラフトコーラYATACOLA 食の鶴岡の“新色”..

 鶴岡市の農家とシェフらで共同開発したクラフトコーラ「YATA COLA」の一般販売が始まった。開発者は「有名なクラフトコーラに負けない味を作った。今後、食の鶴岡の新しい“色”として楽しんでもらえた...

「清舞」で濃厚ブドウジュース 新得・共働学舎が新発売

 共働学舎新得農場(町新得9、宮嶋望代表)は25日、十勝ワインの原料にもなっている品種「清舞」のブドウのジュースを発売した。ブドウは同農場が無農薬・無肥料で栽培、圧搾せず自然にしたたる果汁を瓶詰め...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク