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店の味「炙って食べて」 サイトで全国販売へ 帯広の平和園

 平和園(帯広市、新田隆教社長)は、加熱調理済みのオリジナルの焼き肉商品「炙り(あぶり)気分」を開発した。独自製法で肉のうま味や軟らかさを引き出し、さっとあぶって食べることで、「店内で食べるのと同レベルを再現した」(新田社長)という。25日にも立ち上げる自社ECサイト=QRコード=限定で全国販売する予定。

ECサイトの目玉として開発した「炙り気分」をPRする担当の桜庭俊幸さんと小黒豊本店長(右から)

 道産霜降りタン、道産上サガリ、トントロ、豚カルビ、トリモモ(いずれも道産)、羊スペアリブのセット。タンやサガリなどは塩ベース、豚カルビなどは自社ダレの味付け。

 下味をつけた肉をオーブンで火入れし、専用機「ブラストチラー」で急速冷蔵後、真空冷凍した。網でさっと温める程度で本格的な焼き肉を味わえる。薬味も自家製七味など3種用意。専用の焼き台付で7980円(肉430グラム入り、肉のみは5980円、送料別)。

 新型コロナウイルスの影響で来店できない顧客が増加していることを受け、今春からECサイトと目玉となるオリジナル商品の開発を進めてきた。

 ECサイトは、専用サービス「BASE」を活用。自社HP上から利用できる。EC部門の売り上げを3年後には10%にまで高めたい考え。

 新田社長は「手作り感と原料にこだわり、火入れや厚みなどを何度も試した。あぶって食べて、肉のうま味と軟らかさに驚いてもらえるはず」と話している。問い合わせは本部事務所(0155・25・0665)へ。

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