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ワイン城再開を記念 町民用ブランデー発売 池田

発売された十勝ブランデー「ジェンティールV・S・O・P」

 池田町ブドウ・ブドウ酒研究所は3月31日、ワイン城のリニューアルオープン(4月26日)記念事業の一環で、町民還元用の十勝ブランデー「Genteel(ジェンティール)V・S・O・P」(700ミリリットル、アルコール度40%)を発売した。1本2750円、1000本を町内の酒類取扱店で限定販売している。

 同研究所ではフランスのコニャックと同じ製法で原酒100%のブランデーを製造している。10年以上にわたり熟成した原酒を使用し、「香りは奥深く、繊細でマイルドな味わいになっている」(同研究所)という。

 「ジェンティール」は、英語で「家柄の良い」の意味。ラベルには、町民還元用の文字と、「第10回全国池田サミット」(1994年7月、十勝・池田町)の際にアイドルキャラクターとして活躍したカエルの「ハッピーくん」のイラストが施してある。

 同研究所は、ワイン城のリニューアルオープン記念事業の一環で、2月下旬に記念ラベルの十勝ワイン「町民用ロゼワイン」を発売。今回は記念事業の第2弾となる。問い合わせは、町ブドウ・ブドウ研究所営業課(015・572・4090)へ。

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