全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

寒さに耐えてそばおいしく 新得物産「寒晒し」

池から引き上げた実を広げるスタッフ

 新得物産(合田一昭社長)で「寒晒(かんざら)しそば」の仕込み作業がピークを迎えて入る。25日から直営店「新得そばの館」の限定メニューとして登場する。

 寒晒しは、江戸時代に将軍家に献上するために考案された保存法。殻が付いたままのソバの実を冷水に浸すことで、あくが抜けて甘みが増し、喉越しが良いそばになるという。

 同社20年目の取り組み。23日にはスタッフ2人が氷点下5度を下回る寒さの中、「そばの里公園」(新得町基線102)内の湧き水の貯水池に3日間浸したソバ6袋(計30キロ)を引き上げ、かじかむ手に耐えながら寒風にさらした。3月下旬までに300キロ(1700食分)を作る。

 1日20食限定で3月末まで提供する。同店の鈴木利光支配人は「そばの味がストレートに伝わる厳冬ならではの味を楽しんで」とPRする。

 問い合わせは同店(0156・64・5888)へ。

関連記事

荘内日報社

第1回鶴岡№1次世代料理人決定戦

 鶴岡市内の若手料理人を対象としたコンペティション「第1回鶴岡№1次世代料理人決定戦」が18日、同市のグランドエル・サンで行われ、初代グランプリの栄誉に日本料理店「庄内ざっこ」の齋藤翔太さん(36)が輝い...

長野日報社

参観日にパーティー 原小4年1組が角寒天作り

長野県原村の原小学校4年1組(牛山あゆみ教諭、32人)は今年度の総合的な学習で、角寒天作りに取り組んできた。18日には5回目となる「天出し」作業を行った。今後、天候や寒天の乾燥具合を見ながら1...

ロケットパン完成 満寿屋と大樹高が共同開発

 パン製造販売の満寿屋商店(帯広、杉山雅則社長)と大樹高校(青木祐治校長、生徒139人)の生徒が共同開発した「大樹ロケットパン」(3種類)が18日午前、初披露された。パッケージデザインは町内の小・...

紀伊民報社

養殖魚の冷凍茶漬け

 近畿大学発のベンチャー企業「アーマリン近大」(和歌山県白浜町)は、養殖魚3種類(マダイ、シマアジ、クエ)を使用した「切り身まるごと 近大おさかな茶漬け」=写真=の販売をホームページで始めた。 ...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク