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サトウキビを収穫 収益は児童の活動費に 大原小学校

学校のサトウキビ畑で収穫作業に精を出す大原小学校の児童ら

 【西表】大原小学校(宮良貞光校長)はこのほど、児童、教職員、家族、地域の人々が参加して同校のサトウキビ畑で収穫作業を行い、約26.5㌧を収穫した。子どもたちは雨の中、雨具姿で頑張った。

 1~3年生は手で葉をむしり、背丈の倍以上もある重いサトウキビを力を合わせて積み上げた。4年生以上は鎌を使い、6年生男子は大人に交じってナタでキビを倒した。

 昼食は父親たちが作ったそばやおにぎり、名物メニューの担々麺が提供された。西表糖業からは出来たての黒糖のかたまりが届けられた。苗の植え付けから2年がかりでサトウキビが黒糖になるまでを体験し、子どもたちは地域の基幹産業を学んだ。

 キビの収益金は子どもたちの漢字検定や活動費に生かされている。

 宮良校長、大舛久史PTA会長は保護者と地域の協力に感謝した。

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