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きょう「霜降」 越冬のジョウビタキ飛来

 10月24日は二十四節気のひとつ「霜降」。暦の上では秋が一段と深まり、朝晩の冷え込みが厳しくなるとされているが、八重山地方は23日、高気圧に覆われ各地で最高気温が27度を超える夏日となり、汗ばむ陽気となった。

 島内の公園や農耕地では、越冬のため飛来したジョウビタキが見られるようになった。

 ジョウビタキは、体長約15㌢。オスは頭が銀白色で顔は黒色。腹は美しいだいだい色だ。メスはオスに比べて地味で灰色がかった茶色の体。飛び立つと翼の白斑が目立つ。

 沖縄気象台によると、向こう1週間は高気圧に覆われておおむね晴れ、最高気温、最低気温はともに平年並みか平年より高く、降水量は、平年より少ない見込み。

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