全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

長野日報社

幸せの「高遠ダムパフェ」味わって 11月末まで限定提供

高遠ダムを模した「高遠ダムパフェ」。高遠さくらホテルのレストランで28日から提供する予定だ

 伊那市は21日、高遠ダムを模したデザート「高遠ダムパフェ」を発表した。ダム湖に面した高遠さくらホテル(同市高遠町)と共同開発。信州の秋の味覚を代表するリンゴをふんだんに使い、ダム本体をジュレや生クリーム、リンゴキャラメリゼで、湖水を液体状のヨーグルトで表現。同ホテルのレストランで、28日から11月末までの期間限定で提供する予定だ。

 伊那市内で27、28両日に開く「地域に開かれたダム」全国連絡協議会に向け、名物デザートを開発し、伊那谷から全国の関係者やダムファンに発信しようと企画した。市では「水を育んで人の命を守るダム、食べる人を笑顔にするパフェ。共通するのは『幸せ』。幸せがあふれるデザートです」とPRする。

 旬のリンゴは生、コンポート、キャラメリゼの三つの調理法で盛り付け。楕円形の洋皿には船に見立てたリンゴとシャインマスカット、2種のアイスクリームなども載る。

 想定価格は700円(税込み)。同ホテルによると、9月末までを予定していた「高遠ダムカレー」の提供も好評につき11月末まで延長することにし、有賀正支配人は「ダムやダム湖を望むレストランで、ダムカレー、ダムパフェをぜひ味わってください」と話している。

 ダムパフェは全国連絡協の懇談会の場でも紹介する。

関連記事

長野日報社

駒ケ根のイチゴ「紅ほっぺ」 台湾へ初出荷

長野県駒ケ根市の農事組合法人北の原は、北の原地区で栽培したイチゴを台湾の台中市で販売する。駒ケ根市では初となるイチゴの輸出。14日には初荷の20ケースが空輸のために関西国際空港へ送られた。2日...

長野日報社

新成人が酒造りに挑戦 辰野の小野酒造店

長野県辰野町小野の小野酒造店で、新成人による酒造りプロジェクト「oresake(オレサケ)」が進められている。町内出身または在勤の男女5人が参加し、地元産の酒米を使った仕込みからラベル制作まで...

長野日報社

涅槃会前に「やしょうま」作り 諏訪市の地蔵寺

釈迦の命日とされる15日の涅槃会を前に、長野県諏訪市岡村の地蔵寺の婦人会(芦沢フサ会長)は12日、米粉で作る郷土菓子「やしょうま」を同寺で作った。涅槃会の供物として北信地方を中心に県内で親しま...

長野日報社

桑の葉パウダー発売 若葉を粉末にし利用容易に

長野県駒ケ根市の竜東農村公園振興協議会は、クワの若葉を乾燥、粉末にした「信州駒ケ根産まるごと桑の葉パウダー」を開発し、市内3カ所で販売を始めた。食用としてのクワの利用を促進する協議会初の商品化。血...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク