全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

道の駅とよはしに大葉ジェノベーゼ風味のポップコーン新登場

新たな定番にと発売した「大葉ジェノベーゼソース」風味のポップコーン=道の駅とよはしで

 豊橋市の「道の駅とよはし」は、直営専門店「MePOPCORN」で特産の大葉を使ったジェノベーゼ風味のポップコーンを新発売した。塩味やキャラメルなど人気定番メニューにはない「ビールに合いそうな」ポップコーンとして新たな定番を目指す。

 地元の生産者団体「豊橋温室園芸農協」とイベントを通じて協働が実現した。食品加工会社「三協食品」(老津町)がペースト状のジェノベーゼに加工し、にんにくとチーズの隠し味をアクセントに加えた。

 注文を受けてから、ジェノベーゼソースを絡めたポップコーンをフライパンで炒める。香ばしいポップコーンとの相性もよく、道の駅ではビールなど酒のつまみとしても人気が出るのではと期待している。

 店舗マネジャーの岡本理菜さんは「豊橋の農産物でフレーバーを作りたかった。手が止まらなくなるうま味が特徴。豊橋産の大葉の魅力を伝えたい」と意気込む。  紙袋入りでサイズはS420円、M830円(税込み)。営業は午前10時~午後6時。

関連記事

メークインで高級スナック菓子 50グラム540円「フライドポテト」 JA..

 JA帯広大正(森和裕組合長)は、高級スナック菓子「帯広大正農協の大正メークインでつくったフライドポテト」を発売した。同JAのブランド野菜「大正メークイン」の素材力を生かし、サクサクの食感と素朴な...

バナナを使った商品開発 南山大生と田原の「マーコ」

 南山大学経営学部の川北眞紀子教授のゼミに所属する3年生6人は、田原市保美町の青果生産販売「マーコ」が伊良湖温泉水で育てたバナナを使ったせんべいなどの商品開発に挑戦中だ。今年度中に完成を目指す。 ...

長野日報社

24日は土用の丑の日 「うなぎのまち」岡谷市の店にぎわい 長野県

24日の「土用の丑の日」を前に、「うなぎのまち岡谷」として知られる長野県岡谷市内のうなぎ料理店や川魚店が、繁忙期を迎えている。稚魚の不漁や円安、物価高の影響で仕入れ値が高騰する中、値上げ幅を抑...

豊川でアールスメロンの出荷最盛期

 メロンの生産が盛んな豊川市で、ネット系の「アールスメロン」の出荷が最盛期を迎えた。今年4月に完成し、7月から本格稼働した同市三上町のJAひまわり「総合集出荷センター」では、農家が持ち込んだメロン...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク