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宇部日報社

2024年始動、市新年互礼会で篠﨑市長ら飛躍誓う【宇部】

 宇部市の新年互礼会は4日、ANAクラウンプラザホテル宇部で開かれた。市内の政財界、自治会などから389人が出席。新年のあいさつを交わし、さらなる飛躍を誓った。

 能登半島地震で犠牲になった人たちへの黙とうをささげた後、篠﨑圭二市長があいさつした。昨年を「各種施策が形になる年となった」とし、成長産業や子育て支援などでの成果を紹介。「今年は市役所2期棟の着工など、新しいまちの形がスタートする。市民の安心・安全を守る責務を胸に刻みながら次の100年をつくる気概を持ち、市一丸となって取り組んでいきたい」と意気込んだ。

 宇部商工会議所の杉下秀幸会頭は「甲辰(きのえたつ)は非常に縁起の良い年とされる。われわれも辰年にちなんでイノベーションを起こしていきたい」と述べた。

 来賓の高村正大衆院議員、杉田水脈衆院議員、平林晃衆院議員らもあいさつ。出席者は和やかに歓談し、「宇部市民の歌」を斉唱した。

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