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メカ馬ヒートアップ 更別トラクターばんば

スピードを上げてポールの間を走り抜ける大型トラクター

 第15回国際トラクターBAMBA(実行委主催)が9日、村ふるさと館横の特設会場で開かれた。「メカ馬」と呼ばれる大型の農業用トラクターがコンクリート製そりを引き、コースを走り抜ける速さを競い、迫力ある走りに大勢の観衆から歓声が上がった。

 村内では、農家1戸でトラクターを平均4台以上所有している。所有台数の多さや農家1戸当たりの経営面積の大きさなどをPRしようと、ばんえい競馬にヒントを得て、ばん馬をトラクターに見立てたイベント。

 最大で181馬力以上の「スーパーマンモス」など4クラス、女性限定クラスに計45台が出場した。畑に全長150メートルのコースを設けて、不規則に立てられたポールを倒さずに蛇行して走破時間を競った。

 この日は快晴となり、砂ぼこりが立たないように水をまくほどの“良馬場”となった。「御者(ぎょしゃ)」と呼ばれる運転者が激しくハンドルを切り、ポールをかすめるほどの走りを見せた。

 会場内では、スモモやさらべつ和牛など村特産の農畜産物を使った料理も販売し、食とトラクターで村の基幹産業である農業をPRした。

 帯広市の販売員、東陽花さん(26)は「4月に埼玉から移住して初めて北海道のトラクターを見た。大きいのに意外と速くて驚いた」と話していた。

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