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宇部日報社

藤山に手動式遮断機、現地試験で全国唯一【宇部】

 藤山ふれあいセンターの裏にあるJR宇部線居能―岩鼻駅間の東平原第4踏切は、歩行者や自転車しか通れないため、手動式の遮断機がある。見通しを含めて設置条件が良好で、一定の通行量が見込まれるため、現地試験として全国で唯一通常の遮断機と同レベルで通行者に一時停止や左右確認を促すことができる。

 JR西日本中国統括本部が開発した「踏切ゲート―Lite」で、遮断機や警報機の無い「第4種踏切」の安全性向上を図るための製品。第4種踏切は県内に133カ所、市内に16カ所ある。

 車が通行できない踏切に対象を限定することで、通行者の操作性に配慮し、設置工事の簡略化を図ったという。遮断機のゲートは地上高80㌢、長さ2㍍。繊維強化プラスチックのため軽量で、高齢者でも簡単に扱うことができる。

 設置位置は一時停止線の手前。常時遮断式で、横断時に限り、持ち上げて通行する。操作後は数秒で自動的に元の位置に戻る。

 昨年10月28日に設置され、現時点で操作方法が分からない通行者は見られず、いたずらも無いという。一時停止率は設置前が4割だったのに対し、設置後は9割まで上昇し、安全対策として一定の効果が確認されている。

 今年度に西日本で25カ所、来年度に40カ所程度の設置に向けて、道路管理者と協議を進めている。

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