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荘内日報社

「門松」作り 仕上げ作業盛ん 庄内町シルバー人材センター

 庄内町シルバー人材センター(原田正一理事長)の門松グループが、正月には欠かせない縁起物「門松」作りの仕上げ作業に入っている。

 合併前の立川シルバー人材センターで門松作りをしていたが、合併後は高齢化などから途絶えていた。同センターでは町内からの要望を受け、昨年から制作を再開、原田理事長ら60―80代のメンバー6人が作業に当たっている。

 今年は10月末からわらの乾燥作業、11月末ごろから同町三ケ沢・善光寺の協力で孟宗竹を切り出すなど下準備。今月10日からは町営風車近くにある農閑期のビニールハウスに集まり組み上げ作業に入った。

 作業はまず、オイル缶の中に先端を斜めに切り落とした長短3本の青竹を入れ、砂を入れて固定。缶の周りにわらを編んだ薦(こも)を巻き黒い縄で縛る。最後にしめ縄、ユズリハ、ハボタン、松、ナンテンを飾り付けて出来上がり。メンバーは慣れた手つきで作業を進めていた。

 大きさは高さ1メートル30センチ、幅30センチ。25日までに地元企業や一般から注文を受けた16門を仕上げ、26日から配達作業に入るという。原田理事長は「和気あいあいと丁寧に作業を進めている。この作業をすると今年ももう終わるなと思う」と話していた。

仕上げ作業が進む門松作り

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