全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

冬の使者 腹ごしらえ 浦幌

デントコーン畑に飛来したハクチョウの群れ(浦幌町養老で)

 朝晩の冷え込みが進む中、「冬の使者」とも言われるハクチョウの飛来が十勝地方で始まっている。

 浦幌町養老の飼料用トウモロコシ畑では、オオハクチョウ数百羽が飛来。刈り込みが終わった地面をつつき、落ちているトウモロコシを食べている。集団の中にはコハクチョウも交じっているのが確認できた。

 オオハクチョウは冬鳥としてロシア極東から十勝地方に飛来。大部分は本州まで南下するが、一部は十勝川や帯広川で越冬する。コハクチョウは日本海側を渡りのコースとしており、道東の飛来は少ない。十勝に飛来したハクチョウはトウモロコシの他にも、秋まき小麦の新芽などを食べ栄養を蓄える。

 音更町在住の自然ガイド中村達嗣さんによると「11日には豊頃町豊岡でも十勝では珍しいコハクチョウ数羽を確認した」と話す。ハクチョウは畑が雪で覆われるころまでには本州に旅立っていく。

関連記事

溶けない「マジック・アイス」

 本格的な夏に向け、豊橋市御園町の「パティスリー モリ」がオープン5周年の20日、「マジック・アイス」を新たに発売した。洋菓子では珍しい葛粉を使い、時間が経ってもポタポタと溶けないアイスで、森貴正...

荘内日報社

酒田南高女子生徒が“舞娘修業”に入門

 いずれも酒田市の「舞娘(まいこ)茶屋 相馬樓」(樓主・新田嘉一平田牧場グループ会長)と、酒田南高校(中原浩子校長)が締結した日本舞踊を中心とした伝統文化伝承、起業家精神を持つ人材の育成に関する協...

紀伊民報社

津波碑ウェブ地図に掲載 過去の教訓伝える

 和歌山県田辺市の津波被害を伝える石碑16基が19日、国土地理院のウェブ地図に掲載された。過去の被災場所を知らせ、教訓を周知する。全国48市区町村の碑が掲載されたが、県内は田辺市のみ。  国土地...

宇部日報社

トラフグの稚魚4万匹放流

 県水産研究センター内海研究部と県栽培漁業公社は19日、山口市の秋穂湾にトラフグの稚魚4万匹を放流した。    放流したフグは体長7㌢ほど。秋穂東の内海栽培漁業センターで採卵・ふ化させ、秋穂西の...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク