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長野日報社

被災地に大正琴の音色を 琴伝流普及会が合奏動画を配信

発生から10年を迎える東日本大震災の被災地への思いを込めて大正琴の音色を響かせる演奏者

琴伝流大正琴全国普及会(駒ケ根市)は3月11日に、動画共有サイト「YouTube(ユーチューブ)」の琴伝流チャンネル「大正琴ミュージアム」で、東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」の合奏を公開する。琴伝流の全国約30団体による演奏を一つの動画に編集して配信する。19日には同会本社でも演奏を撮影し、息の合った音色を響かせた。   東日本大震災から10年を迎えるのに合わせて企画。当初は大勢で集まって犠牲者の追悼生演奏を考えていたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止に。何とか追悼の意を表したいとの思いから、ビデオ撮影した演奏を配信することにした。約4分半にわたり、画面を分割して各団体の演奏をつなぎながら流す。

この日は同会本社の社員や上伊那地域の講師ら19人が参加。岩手県陸前高田市の高田松原の被災松で2013年に作った「絆大正琴」も使い、ソプラノ、アルト、テナー、ベースを組み合わせた四重奏を披露。被災地への思いを込めて演奏した。

講師をしている田中佐與子さん(72)=伊那市=は「仲間と心を込めて演奏した。被災地に大正琴の音色が届けばうれしい」と願った。北林篤会長は「被災地は先週も大きな地震が起きて大変な苦労をされている。演奏を聞いて、いっときでも心を和らげてもらいたい」と話した。

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