ソリハシセイタカシギ飛来 西表島大原 沈砂池でひと休み

ソリハシセイタカシギは、ほかの冬鳥とともに沈砂池で餌をとっていた=17日午後、西表島大原
ソリハシセイタカシギ1羽が17日、西表島大原の沈砂池に飛来した。コガモやセイタカシギなどほかの野鳥とともに餌をとったり水浴びをしたりしていた。
ソリハシセイタカシギは全長約43㌢。全身が黒と白のモノトーンで細いくちばしが先端部分で上に反り、長い足は青灰色。端正な姿とくちばしを左右に振りながら歩く特徴ある採餌行動が目を引く。
沖縄では毎年、少数が春と秋の渡りの時期に立ち寄る。
主にヨーロッパや中央アジアなどに分布しており、八重山では10月ごろから翌年にかけての冬場に現れることが多い。
関連記事
二十歳祝い、乾杯 和歌山県田辺市で式典
和歌山県田辺市の「二十歳を祝う式典」が11日、同市新屋敷町の紀南文化会館であった。本年度に20歳を迎える若者たちが、振り袖やスーツ、はかま姿で出席。旧友との再会を喜び合いながら、大人としての自...
待望ワカサギ 釣り客に笑顔 大樹・ホロカヤントー
大樹町晩成の沼「ホロカヤントー」のワカサギ釣りが10日、解禁された。昨シーズンより12日遅れのスタートで、待ちわびた釣りファンや家族連れらが午前5時過ぎから続々と訪れ、「穴釣り」を満喫した。 ...
東三河各地で二十歳の門出祝う
東三河の各地で11日、20歳となった皆さんを祝う集いが開かれた。晴れ着を着た若者たちが、同級生らとの再会を喜び、記念撮影する姿が見られた。すでにスポーツ界で活躍する選手らの参加もあった。 豊橋市 ...
八峰町岩館漁港で5季目の「輝サーモン」養殖始動 5月ごろ水揚げ予定
八峰町の若手漁業者らでつくる「八水」(菊地陽一代表取締役社長)は11日、同町の岩館漁港で5季目となるトラウトサーモン「輝(かがやき)サーモン」の養殖事業をスタートさせた。しけで海水に濁りが生じ...

