全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

紀伊民報社

パトロールを強化 夏の事件事故抑止へ

白良浜海水浴場をパトロールする白浜署員(白浜町で)

 夏場を迎え、白浜署は事件や事故の増加に警戒を強めている。和歌山県白浜町では白良浜の海開き(7月23日)以降、京阪神などから多くの海水浴客や観光客が訪れており、例年通り態勢の強化を図っている。
 署によると、管内では今年1月~7月末、刑法犯認知件数は22件(前年同期比25件減)、人身事故は前年同期と同じく14件あった。7月以降、観光客に絡む刑法犯の発生はないが、軽微な物損事故などが増加傾向にあるという。
 事件、事故の防止や発生時の早期対応を目指し、7月以降は人出が多くなる週末や連休を中心に各課の署員が勤務を増やして警戒を強化。刑事が夜間にパトロールをしたり、交通課員が取り締まりをしたりしているほか、県警本部地域指導課の自動車警ら隊も白浜町でパトロールに当たっている。
 白良浜交番では、週末や休日などにパトロールを強化し、海水浴場では置引や水難事故への注意も呼び掛けている。白良浜交番に勤務する大山将司巡査部長(37)は「コロナ禍の中でも、観光客は多く訪れている。安心して観光を楽しんでもらえるよう、8月いっぱいはパトロールを強化していきたい」と話している。

関連記事

荘内日報社

酒田東高 海岸清掃活動通じて 「海ごみ」考える

 県立酒田東高校(大山慎一校長)の2年生164人と教職員が25日、酒田市の宮海海岸で清掃ボランティアを展開、気温が上昇し、海よりの風もほとんどない中、生徒たちは額に汗しながら打ち上げられたごみを拾い集め...

スズメバチの巣、節足動物が越冬に利用 古澤さんと岡宮さん論文が海外学術誌に..

苫小牧市高丘の北大苫小牧研究林内で冬季、スズメバチの巣が、クモなど他の生物の越冬に利用されている可能性が高いことが分かった。北大大学院博士後期課程2年の古澤千春さん(26)と同研究林学術研究員の岡...

足湯付きドッグラン28日登場 道の駅十勝川温泉 全国初

 「道の駅ガーデンスパ十勝川温泉」(音更町十勝川温泉北14)の外庭に、モール温泉を利用して整備された、全国初の犬の足湯付きドッグランが28日にオープンする。  ドッグランは、広さ約490平方...

徳之島の宝守ろう 希少動植物紹介する下敷き 保護協議会が島内の学校に贈呈

 徳之島地区自然保護協議会(事務局・鹿児島県伊仙町役場きゅらまち観光課)は24日までに、島内の小中学生、高校生に自然環境保全の啓発を目的に製作した下敷き2660枚を贈呈した。同協議会は「環境保...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク